車中泊で快適に過ごすために持っておきたいグッズ4選!!

dokodemolifeさんのバンコン・add(ベース車:TOYOTA ハイエース)の納車から10か月ほど経過しました。
夜中移動の仮眠にはもちろん、RVパークやキャンプ場での車中泊にも利用できており、お出かけ好きな我が家にとても楽しい時間を提供してくれているadd。
でも、ちょっと予定外なハプニングもちょこちょこあって、車中泊するならこれ持っといた方が絶対いいよ!と思うグッズがちらほら出てきましたのでご紹介させていただきます!
車中泊で快適に過ごしたい方や、万が一のハプニングへの備えをしておきたい方、是非最後まで目を通して、参考にしていただけたら嬉しいです(^^)
我が家のバンコンaddの装備について
「これは持っておきたい!」と思ったグッズを紹介するにあたって、我が家のバンコンaddの装備を先にお伝えしておきます。
我が家が購入したバンコンについては下記にて紹介していますが、装備や仕様についてはあまり記載していなかったかと思いますので、簡単にですが、紹介させていただきます。
装備①ポータブル電源
GOALZERO社の YETI 1500X[1516Wh]というポータブル電源を乗せています。こちらは標準で装備されているポータブル電源で、オプションでYETI 3000X[3032Wh]に変更することが可能です。
我が家はつけていませんが、屋根にソーラーパネルを設置するオプションもありました。なくても、走行充電できるし、電源ありのサイトやRVパークであれば、外部電源につないで充電可能です。
なお、これとは別でECOFLOWのポータブル電源も保有していますが、基本的にYETIのみで過ごしています。
装備②FFヒーター
私が寒さに弱いということもあって、FFヒーターをオプションでつけてもらいました。FFヒーターがあるとエンジンをかけなくても電源ONするだけで社内が暖まります。
装備③AC電源
標準で社内にAC電源があり、先ほどのポータブル電源YETIから電気をひいて、家電を使うことが可能です。
我が家のバンコンにはない装備①クーラー
通常の社内用クーラーはあるのですが、ポータブルクーラーを検討していたため、エンジンをつけない状態で使用できるクーラーは設置していません。
我が家のバンコンにはない装備②キッチンやシンク
もともと調理スペースは不要という考えでしたので、つけていません。
【参考】
車中泊で快適に過ごすために持っておきたいグッズ4選
①延長コード
キャンプを始めた頃から延長コードの重要性は結構感じていましたが、車中泊でも同じだな、と思う今日この頃。
外部電源から車に電気を供給するためのコードは車についているので、これでポータブル電源への充電は可能なのですが、車内に関しては、以外と延長コードが力を発揮することが多いです。
例えば「この位置に扇風機を設置したい!」という時。思った場所に設置したい場合は、やはり延長コードです!
特に小型扇風機の充電コードって、結構短かったりするんですよね…
我が家は充電式の小型扇風機とMAKITAのサーキュレーターを使用していますが、いずれも標準のコードでは設置したい場所まで届きません(笑)
小型ファンは充電式ですが、就寝時など、長時間稼働させたい場合は、やはりコードをつないでおくのが正しい選択だと思います。
延長コードは、車内用で使うだけだったら、家庭で使用する下記のような延長コードで十分かと思います。コンパクトだし、隙間に入れて持ち運べる手軽さがいいですよね(^^)
車外使用と兼用したい場合は、雨に濡れることも想定して、防雨型のコードリールが安心です。
どんな過ごし方をするか分からない場合は、とりあえずコードリールをもっていっておけば、外でも中でも使えるので一石二鳥。
②網戸
外が涼しい季節でも、車内は案外暑くなります…
我が家のバンコンはエンジンオフの状態で使用できるクーラーの装備がないとお伝えしましたが、これはポータブルクーラーをポータブル電源で稼働させる前提だったからです。
しかし先日、真夏の車中泊にて、このポータブルクーラーが稼働しなくなってしまいまして…(号泣)
真夏とはいえ、夜は涼しい風が吹いており、外なら寝られるくらいの気温だったので、ハイエースの小窓を開けて寝たのですが、窓が小さいし、外から丸見えなのも怖くて、タオルをひっかけてカーテン代わりにしていたこともあり、十分には風が通らず。車内と車外の温度差、結構あったと思います。
しかも夏は虫問題もありますよね…ポータブルクーラー一本頼みだった私たちは、網戸の装備がなく、結局虫の乱入により夫のイライラがピークに達し、午前4時に快活クラブに逃げ込みました(笑)街中のRVパークに宿泊中だったのが、不幸中の幸いでした(笑)
そんな出来事があって、「絶対網戸は必要!」ということで買いました、網戸!!
こわがりなので、全部全開にする可能性は低い、ということで、運転席・助手席側の窓用に下記網戸を購入。
併せて、後部座席側用の網戸も購入したのですが、後部座席のドア(両側)とリアドアの網戸がセットになった下記を検討していたのですが、我が家は後部座席の小窓1か所に換気扇を設置する可能性があったこと、またリアドアをフルオープンで使用する可能性が低いことから、後部座席のドア片面分購入しました。
③扇風機・サーキュレーター
網戸のみだと風の通りが悪いと感じることが多いので、扇風機やサーキュレーターがあるととっても快適に過ごせます。我が家はMAKITAのサーキュレーターと小型扇風機を使用しているのですが、就寝時、2段ベッドのような形で横になるので、それぞれ違う向きに向けてセットして使用しています。
夏や暑さの残る時期だけでなく、冬の車中泊でも空気を循環させる目的で扇風機やサーキュレーターはあってもいいのではないかな、と思います。
冬にFFヒーターを使用して車中泊した際、なんとなく空気の滞りを感じて…それもあって換気扇の設置を検討しているのですが、少し窓を開けて扇風機やサーキュレーターを使用する形でも、気持ちの良い空気を車内に送り込むことができるのではないかな~と思っています。
サーキュレーターに関しては、強風モードにすれば、外でBBQするときなど、虫よけとしても使用できます(笑)体に止まれないほどの風を送ります(笑)
④ポータブルエアコン
季節の良いときや、真夏でも高地のキャンプ場で宿泊する場合は、扇風機や網戸を設置することでかなり快適な車中泊が可能になります。
ある程度の容量のポータブル電源があれば、電源の有無を気にして車中泊先を選ぶ必要もないので、その点も気楽でいいな、と思います。
でも、やっぱりポータブルエアコンを稼働させての車中泊は間違いなく快適です…!!
排気・吸気ダクトのセットなど、面倒くささはありますが、エンジンをつけなくてもエアコンが使えるので、快適に眠れます。
ただ、ポータブルエアコンの種類によっても異なると思いますが、例えば我が家が使用しているECOFLOW WAVE2(無償で修理してもらって、無事に使用できるようになりました~!!)というポータブルエアコンと、我が家のバンコン・add標準装備 ポータブル電源 YETI 1500 ですと、車内の温度や風量に左右されるかと思いますが、一晩稼働させるのは難しそうです。先日大雨車中泊にて、弱風で、5時間ほど稼働させられましたが、スキー場だったこともあり、外はかなり涼しい日でした。
その際は別で保有しているポータブル電源を持っていっていたので、夜中に夫が電源差し替えてました(^^;;やはり電源がとれるRVパークやキャンプ場の予約が、快眠のカギ、となります。
ただ、我が家はWAVE2本体のみ使用しているためこんな感じですが、上記商品リンクにもある通り専用バッテリーパックがあるので、こちらと一緒に使用すると、稼働時間も伸ばせます。
ECOFLOW WAVE2はクーラーとしてだけではなく、暖房としても使用することが可能なので、夏も冬もWAVE 2で車内の温度管理を行いたい、という場合はバッテリーパックがセットになっているタイプを選ばれるのがよいかと思います。
車にクーラーやFFヒーターの装備がなくても、WAVE 2を1台持っていれば夏も冬も車中泊が快適になるので、嬉しいですよね(^^)
【参考】我が家が保有しているもう一台のポータブル電源はこちら。現在同じ商品は販売されていません。
快適に車中泊を楽しもう!
一年を通して車中泊を経験してみて思うのは、とにかく手軽に出かけられて楽しい!ということ。
寝床が確保されているって、本当にいいな。キャンプも1泊のためにテントを張るのが面倒だなと思い始めていたので(笑)、1泊の場合は車中泊を楽しむことが増えました。
その分車内で過ごすことが増えるので、やはり車内の快適性を向上させたい想いに駆られます。
もっと快適に車中泊したい!と思われている方の参考になったら嬉しいです(^^)
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