5人家族の子連れぶらり旅

子連れで旅行に行きまくる主婦による旅行ブログ。旅先は主に中国地方ですが、それ以外の地方およびフィリピンの情報もアップしています。子供の反応や連れていきやすさも書いていますので、家族旅行プランの参考になれば嬉しいです!

島根県邑智郡 瑞穂ハイランドに行く!~第三回子連れスキーと便利グッズ~

先週は連日3月並みのお天気で、洗濯の乾きはいいし公園でも遊びやすく、病み上がりなりに心も体も楽に過ごせる1週間でした。

今週からはまた寒波が来るとのことで、ひょっとして来週末も天気悪いんじゃないの?!と焦った私たち。急きょ昨日、島根県邑智郡にある瑞穂ハイランドにスキーをしに行ってきました!

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メンバー:
 旦那さん、私、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)

スケジュール:
 自宅出発:5:45
 スキー場駐車場到着時間:7:45
 ゲレンデ到着時間:9:10
 昼食時間:10:30
 スキー場出発時間:16:30

★瑞穂ハイランドの感想★
私たちはハイランドサイドの駐車場に車を停めましたが、アクセスゴンドラまでの距離が近く、小さな子供連れにはありがたかったです!アクセスゴンドラの周辺には広い更衣室やお手洗い、売店なんかもあるので、ついてからの準備や、遊び終わってからの帰る準備も行いやすいと思いました。トイレにはヘアドライヤーもあり、ものすごく雪が降って濡れてしまったときも安心ですね!

アクセスリフトに上ったところにはレストランやお手洗いがあります。お手洗いには男女ともにオムツ替えシートがついていました。
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アクセスゴンドラの降り口から右に進むとキッズパーク(わんぱくの森・写真)があり、無料でそりやチュービングを楽しめるとのことだったので楽しみにしていったのですが、キッズパークの充実度はイマイチでした。というのも、歩く歩道がなかったのでちいさい子供を連れて、そりも持って雪山を登るのが大変だったというのと、その日入場者が多かったからかもしれませんが、そりの台数が足りなかった、ということが理由です。次男はまだスキーできないので、キッズパークがあるとかなり助かるので、その点残念でした。

ゲレンデは、まだ初心者の長女と長男、そして私に合わせて、常に初心者コース(コース名:ビーチ)を滑りました。最後の方で結構急こう配な坂があるものの、平均してなだらかな斜面なので、楽しく滑れました。雪のコンディションもパウダーとまではいかないものの、さらっとしたきれいな雪(^^)コースについては詳しいわけではありませんが、初心者的には練習しやすく、かつ楽しめるコースでした

 

★TIPS★

① 早めの到着
私たちはオープン8時を目指して、それよりも少し前に到着できるように出発しましたが、8時前でも結構たくさんの人が来ていて、リフト券を購入するための列ができていました。リフト券を購入するために、15-20分くらいは並んだでしょうか。寒かったし、長く感じました(^^;;オープン時間はどうしても人が集中するので、並ぶ時間も考慮しておくと気持ち的に楽かも。

 

② 早めの昼食
どのスキー場もそうだと思いますが、お昼時のレストランの混みようってすごいですよね...私たち、年末はレストランがあまりにも混んでいて席を確保できず、結局外で売っているソーセージをひたすら食べるということがあったんです。なので、今回は早く到着して早く滑り出し、ちょっと滑ったらすぐにお昼を食べる!というプランでもともと考えていました。10時半ころにレストランに入ると、席にはまだまだ余裕が。4人掛けのテーブル席を確保し、カレーをオーダーして食べました(^^)

早めにレストランにきて正解だったね、なんて言いながら食べながら時計を見ると11時半。かなり人が押し寄せてきました。座れずに、人が食べている横で席が空くのを待つ人たちもたくさん。食べる方も、早く席を空けなきゃ!と必死になります(笑)

大人だけだったらこういうのも耐えられるけど、子供を連れていると大変すぎますよね(^^;;ぜひ小さなお子様をお連れの方、疲れていなくても、おなかがすいていなくても、早めにレストランに席を確保しに行ってください!!

 

★子連れスキー3回目とおすすめグッズ★
今回で子連れスキーは3回目となりました。長女はかなり上達し、私よりもスピードあげているんじゃないかと思います...二人で滑った時に確信したのは、彼女の方が私よりうまい、ということ(笑)

そして長男ですが、1回目、2回目も想像していたよりも滑れていたのですが、今回3回目にして、かなりの上達を見せてくれました!今まではコース中ほとんどこけていて、一緒に滑る私も大変だったのですが、今回は結構な距離1人ですーっと滑ることができていたし、こけずに止まることもできるようになってきました。

子供たちにはスキー板とストック、そしてスノーシューズ以外のグッズは特に渡していないのですが、今まで長男が拒否してきたあるものを、今回初めて付けて練習してみました。もしかしたら今回の上達はこれのおかげかも??

そのグッズとは、これです!!

スキー板の先に付けてボーゲン(スキー板をカタカナの『ハ』の字にして滑ること)の練習に使うグッズ!今回『つけてみる』と言ってくれたので付けてみたところ、みるみる上達!そういえばこれを買ったとき、口コミで『すぐにうまくなった』と書いてあったのを思い出し、準備しておいてよかった!と強く思いました。

もちろん、うちの長女のようにこのようなグッズがなくてもマスターできる子供もいるのだろうけれど、ハの字で滑るのに苦戦している様子が見られたら、使ってみる価値はあと思いますよ(^^)ちょっと高いですが・・・3000円くらいです。 

ちなみに気になる次男ですが、相変わらずファンスキーの旦那さんが抱っこして滑ってくれています。が、13㎏あるので・・・結構大変だと思います。筋肉痛、つらいそうです(^^;;ますます大きくなる彼を連れていかに楽しむかが新たな課題ですね!

 

子供連れてスキー行けるかなって悩んでいる方、子連れスキー、楽しいですよ!!大変さはありますが、子供も大人もいい経験できるので、ぜひ挑戦して、お互い冬を満喫しましょう(^^)

 

瑞穂ハイランド
住所:〒697-0631 島根県邑智郡邑南町市木6242-19
URL:https://www.mizuhohighland.com