5人家族の子連れぶらり旅

子連れで旅行に行きまくる主婦による旅行ブログ。旅先は主に中国地方ですが、それ以外の地方およびフィリピンの情報もアップしています。子供の反応や連れていきやすさも書いていますので、家族旅行プランの参考になれば嬉しいです!

沖縄県本部町 オン・ザ・ビーチ ルーに泊まる!~コンドミニアム宿泊ってどうなのかな?~

旅行に行く!となったとき、まず調べることといえば『ホテル』なのではないでしょうか?泊まるところが決まっているだけで、その旅行に対する安心感があるし、そこを拠点にどこをどう周るかを決めていけばいいので、宿泊する場所がどこにあるか、ということによって旅行の骨組みって変わってくるように思います。

今回の沖縄旅行は8泊と比較的長い旅行ということもあって、立地と予算に悩みに悩み、結構長い時間をかけて8泊分予約しましたが、その中でも私たちにとって言わば『冒険』となったのがオン・ザ・ビーチ ルーというホテルでの『コンドミニアム宿泊』。

コンドミニアム宿泊というのは、家具付きのアパートのような部屋に泊まる、というもの。お風呂はもちろん、キッチンもついているので、そこに住んでいるような時間を味わえるという、新しい旅行の楽しみ方。

私、こういうのやってみたかったんですよね~!!だって長い旅行中、外食ばかりでは胃がしんどくなるから(老)。いやいや、その地のものを自分で調理してみたいではないですか!!バジェットも抑えられるしね♪♪

ということで、これからコンドミニアム宿泊を体験してみたい方のために、オン・ザ・ビーチ ルーのコンドミニアム宿泊を紹介します!

【ホテルマップ】
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【立地】
美ら海水族館まで15分ほどの距離にある、ありがたい立地!パイナップルパークやお菓子御殿(DINO恐竜PARK)、瀬底ビーチなどへのアクセスもいいので、観光拠点として最適だと思います。
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さらにホテルの前にはビーチが広がっており、夏なら海遊びを楽しめます!
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私たちが行った11月は、海には入れないものの、ビーチで貝殻拾いを楽しめました。ここ、いろいろな貝殻が落ちていましたよ~!同じ島でもビーチによって打ち上げられる貝殻が違うって、面白いですよね。子供用の砂遊びグッズを無料でレンタルできるのもありがたかったです!

【お部屋】
和洋室33㎡のお部屋にバルコニーがついています。結構古い建物のように思います。
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洋室にはベッド、TV、ダイニングテーブル、そしてキッチンがありました。加えて和室には3セット分のお布団が。私たちは5人でお布団で寝ましたが、十分な広さ。ただ、お布団がとっても薄い・・・沖縄だし、かける方はたいして問題ではないのです。敷布団が薄くって...寝るとき背中が痛かった~子供たちは問題ないようでしたが、私と旦那さんは結構辛かったです。是非是非、もう少し厚みのあるお布団に変えていただきたいですね…
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キッチンには5人分のお皿やコップ、炊飯器、電子レンジ、鍋、フライパンなどがついています。洗剤とスポンジ、食器を乾かすためのラックがありましたが、ちょっと潔癖なので、ラックはお湯で消毒、食器類は使うものはすべて洗浄してから使いました。

本当はスポンジも新しいものを買ってくればよかったのですが、見落としていました(__)もし泊まる予定のある方がいらっしゃれば、スポンジも忘れずに準備しましょう。

食器類の汚れは感じませんでしたが、ラックはちょっと汚いな~というのが正直な感想。仕方がないのかもしれませんが、ここでの料理を楽しみにしていたので残念。

お風呂はユニットバスですが、ためて入ることも可能。高級ホテルのような清潔さはありませんが、十分かな。ただ、私たちが泊まった部屋のバスルームは照明が暗めだったように思います。

バルコニーには物干しざお、というよりは物干しロープや洗濯ばさみなどがあるので、ホテルのランドリーで洗濯をして干すことも可能。コンドミニアム宿泊の場合はタオルなどは持参する必要があるので、少しでも干せる場所があると助かりますよね!

【ランドリー】
ちょうど私たちが宿泊した際、コンドミニアム棟の横に新しくコンドミニアム棟を建設していました。そのため、通常であればコンドミニアム棟のすぐ横にあるランドリーがホテルのフロントデスクがある建物の前にある小屋みたいなところに一時的に移動されていて、少し離れた場所でのお洗濯、となりました。私は使用しませんでしたが、洗濯機についている乾燥機能を使えば、ある程度洗濯物も乾くのかもしれませんが、縦型洗濯機の乾燥機能はあまり期待できない、と言いますよね。乾燥機能で気持ち乾燥させて、あとは部屋に持ち帰って干すくらいの気持ちでいたほうがいいかも。

【朝食】
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朝食はホテルフロントデスクの横にあるレストランでいただくことができます。私たちはこのホテルに3泊したのですが、おそらく和食と洋食を交互にサーブされていて、内容も少しずつ変えていらっしゃるように思います。私たちが泊まった時は初日と最終日が洋食でしたが、例えばスープの種類やソーセージの種類なんかが異なっていました。子供の量は大人より少し少な目にしてくださっていますが、ほとんど同じくらいの量で、ボリューム満点。和食朝食は大人と同じ量丸っと出ていました。ちょっと多すぎたな~(^^;;

【サービス】
コンドミニアム棟も毎日清掃していただけます。でも、お願いすれば清掃はなしにすることも可能。清掃なしにすると、レストランで使用できる、人数分のソフトドリンク無料券をいただけます。

あと、私たちが宿泊していた際、2回ガスのトラブルがありました。1度目は料理しようとしてもガスがつかないというもの。2度目はお風呂のお湯が出ない、というもの。1度目の時はすぐに直り、使えるようになりましたが、2度目のお風呂は直らず、結局空いていた隣の部屋のお風呂を使わせてもらいました。ちょっと不便を感じた&困った出来事ではあったのですが、すぐにフロントから人が来て確認してくださったり、『すみません』と、丁寧に誤ってくださったり、感じよく対応していただけました。

【宿泊費用】
『添い寝の子供は宿泊無料』という宿泊プランはよくありますが、こういう場合って布団や食事がつかないことが多いですよね。でもオン・ザ・ビーチ ルーは、未就学児はみんな無料で宿泊できるうえ、寝具も使わせてもらえるし、朝食もついてきます。こんなありがたいプラン、なかなかない!!コンドミニアム宿泊も体験できるし、ここにしよう!ということでここを予約しました。

大人2名分の料金ということで、1泊4,980円×2名=9,960円。朝食も5人分ついてこの値段。安い~!!!ありがとう~!!!!

コンドミニアム宿泊の感想】
さて、念願のコンドミニアム宿泊を体験して思ったことを綴ります。

私がコンドミニアム宿泊で最も楽しみにしていたことが、地元の食材を使って料理することでした。近くのスーパーに行けば島根のスーパーとは異なる食材や調味料なんかが売っていて目新しく、お部屋に準備されていたレシピ集を見ながら『何作ろう~何買おう~』とウキウキ楽しい時間を過ごせたのですが、私たちがこのコンドミニアムに宿泊するのはたったの3日。調味料にしろお米にしろ、全部使いきるのがとっても難しい・・・購入する食材や調味料は小さいサイズを、そしてレシピは最低限の調味料で作れるものを探すため、ちょっと想いとはずれていたかな~と思います。

1週間くらい滞在するのであればよかったかもしれませんね。お米とか、持って帰るのも大変だから、わざわざお昼用にご飯炊いておにぎりにしたりしていました(笑)あと卵も、普段の調子で買ってしまったけどやはり消費できず。やたら茹で卵を持ち歩いていました(笑)

ただ、毎日外食しなくても済んだので、胃を休められたということ、また子供たちが家で食事する感じでくつろげている感じがしたというのはとてもよかったと思います。旅行中はいつもせわしいし、外に食べに行けばつい『騒がないで~』と一言いいたくなりますものね。言われる方もストレスだろうし。

そしてお米消費のために握ったおにぎりは、いいおやつになったり、ビーチで軽くピクニック気分を味わえたりと、活躍してくれました(^^)

ホテルによってはコンドミニアム宿泊の場合、泊まる部屋に洗濯機や乾燥機がついていたり、お風呂もセパレートになっていたり、もう少し『おうち感』があるのではないかと思います。でも、オン・ザ・ビーチ ルーは朝食はレストランで準備してくださるし、清掃も毎日入ってもらうことができるので、完全なコンドミニアム宿泊というよりは、ホテル宿泊とコンドミニアム宿泊の間、という感じのように思います。旅行中、コンドミニアム宿泊はしたいけど、朝食作るのはめんどくさい私のようなタイプの方にはぴったりかも(笑)

でももう少し建物が新しいと嬉しいな~今建てている新しいコンドミニアム棟に期待だ!!

 

ちなみにこちらのホテル、フロントとコンドミニアム棟の駐車場が分かれています。コンドミニアム棟の駐車場入り口は、美ら海水族館方向に向かってフロントより手前側にあるのですが、はじめはちょっと見つけづらいかも。私たちが泊まった時には、コンドミニアム棟の駐車場入り口に赤いコーンを立ててくださっていましたが、それでも夜は見にくい(^^;;暗い時間に到着される場合は、まずはフロントに迷わず向かってチェックインして、フロントの方に場所を確認されることをお勧めします。