5人家族の子連れぶらり旅

子連れで旅行に行きまくる主婦による旅行ブログ。旅先は主に中国地方ですが、それ以外の地方およびフィリピンの情報もアップしています。子供の反応や連れていきやすさも書いていますので、家族旅行プランの参考になれば嬉しいです!

鳥取県西伯郡 だいせんホワイトリゾートへ行く!~初めての子連れスキー!事前確認しておけばよかったこと~

先日記事でとっとり花回廊にたどり着けるだろうか・・・という記事を書きましたが、結果は、たどり着けませんでした!!というか、20時になっても入り口が見えなかったので、子供たちの大ブーイングの中帰路につきました

familytraveler.hatenablog.co

いやー、残念でした。イルミネーションの時期だからだとは思いますが、まさかこんなに人気があるとは。とっとり花回廊に行く場合はもっと余裕をもって計画する必要があるなぁと強く思いました。

実はこの日、花回廊に向かう前、私たちはだいせんホワイトリゾートでスキーを楽しんでいました。この冬は子供たち(長女と長男)に、スキーに挑戦してもらいたいと思い、少し前にスキーウェアとスキー板・シューズ等々そろえていたんです。私は初心者レベルですが、旦那さんは何度かファンスキーしているので、旦那さんだけを頼りに子供3人連れて滑ろうという、ちょっと不安な挑戦(^^;;

この日の大山ホワイトリゾートはオープニングセレモニーの日ということで、なんと通常大人一人4,900円(土日)のリフト券が無料!まだ初心者の子供たちと一緒だと、そんなに何度も滑れないわけじゃないですか。だからリフト券が無料、というのはかなりありがたい!

リフト券が無料だからなのでしょう、10時くらいに到着したときにはすでにゲレンデから一番近い駐車場が満車!シャトルバスが出るとの事だったので、離れた駐車場にとめていきました。でもシャトルバスの下車ポイントからゲレンデへのアクセスリフトまでの距離が結構長いうえ坂道です。子供に慣れないスキーシューズで歩かせるのも大変ですし、自分の板だけでなく子供の板も持ち運ぶ必要があるので、大人も結構な肉体労働です。もし子連れでスキーをしに行く場合、複数スキー場の候補があるのであれば、ぜひゲレンデまでのアクセスを確認して、楽にアクセスできるスキー場を選ぶことをオススメします!!移動のために体力消費するのはもったいないので...

なんとかゲレンデ行きのアクセスリフトまで行くと、リフト乗り場の手前でお姉さんが無料リフト券を配っていて、それを人数分入手。わ~い!!と喜んだのもつかの間。なんと私の板のサイズセットがちゃんとなされておらず・・・購入したときにお店でやってもらったはずだったのですが、どうもねじ部分が甘かったらしく、ずれてしまっていたんですね。ここでかなりのタイムロス。スキー&ボード用品のレンタル店に駆け込んで、ドライバーを借りて直すことに。自分のグッズの事前確認も大事です...お忘れなく...(ToT)

やっとこさ板を直してゲレンデへ到着!そして子供たちにスキーの練習をさせようと、キッズパーク・タカぴよランドへ!と思ってサービスセンターに場所を確認しに行ったら、なんと、タカぴよランドがオープンしていないとのこと。え!?という感じでした。だって、次男のそりはそこでレンタルするつもりでいたから。タカぴよランドがなかったら、子供たちのスキー練習はどこですればいいの?次男はどこで遊べばいいの!?という感じでした。

今日はオープニングセレモニーの日で、忙しいから、たまたまあいていないのかな、と思いきや、サービスセンターの方によると、タカぴよランドは今年のオープンがいつになるかまだ決まっていないとのことでした...こんなことがあるんですね。

これは本当かどうかわかりませんが、バイトが足りていないという話をちらっと小耳に挟みました。実際、動いていないリフトもあったりしたのですが、積雪量が原因なのか、人手なのか、それともほかに理由があるのかはよくわかりません。

いずれにせよ、これからお子様連れでスキーに行こうと考えておられる方、もしキッズパークを利用したいと考えておられる場合は、利用できるかどうか事前に確認していくことをお勧めします。

結局私たちは初心者向けのコース(下記ホワイトリゾート地図のG1・2号リフトのコース)で練習しましたが、一部比較的急な傾斜のところはあるものの、全体的になだらかで練習しやすかったです。ちなみに次男は、旦那さんが抱っこして一緒に滑ってくれました。初心者の私には絶対不可能なことですが、ほかにも子供を抱っこしたりおんぶしたりして滑っている方は複数おられて、すごいな~と尊敬のまなざしでした。

あと、もう一つ先に確認しておくべきだったのは、レストランの営業時間。私たち、滑るのに夢中になって、休憩をとったのがなんと16時半すぎ。旦那は休憩とらず、傾斜のあるコースに向かい、私と子供たちはレストランで空腹を満たそうと思ったのですが、なんとレストランが16時半ラストオーダー・・・幸い売店がやっていたので、そこでお菓子を買うことができたのですが、てっきりナイターの時間までオープンしているものと思っていたら、この日ナイターはなかったんです(この日は土曜日。土曜日はナイター営業のはずだったのですが...)。ナイター営業の日はレストランももしかしたら長くやっているかもしれませんが、休憩場所やレストランが何時まで営業しているかは確認しておいたほうがいいですよ。

ちなみに子連れの(特に小さい子供を連れての)スキーの感想ですが、正直『大変!』がまず一番の感想(><)駐車場でウェアやシューズを着せるのも大変ですが、だいせんホワイトリゾートはシャトルバス下車ポイント(ゲレンデから一番近い駐車場)からアクセスリフトまでの距離が結構長いうえ坂道です。慣れないスキーシューズで歩かせるのも大変ですし、自分の板だけでなく子供の板も持ち運ぶ必要があるので、結構な肉体労働です。子供が多いと、なお大変(^^;;

でも、子供たちの上達は早いです・・・!長女はあっという間に上達し、一番緩やかなコースを最後の方はほとんどこけずに滑り切っていました。そしてとても楽しむことができただけでなく、大きな自信になったようです。長男も、長女ほどの上達は見られなかったものの、最後の最後までスキー板を外したがらず、楽しんでいた様子。新しい、新鮮な経験になることは間違いないです。個人的には大変なの覚悟でやらせてみる価値はあるなぁと感じました。

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小さい子供と一緒に行くのであれば、子供ができるだけスキーに体力を使えるように、
①駐車場からゲレンデへのアクセスの良さ
②子供が利用しやすい(練習しやすい)ゲレンデがオープンしているか
③休憩所の利用時間
を確認しておくと、親子ともにより快適&楽しくスキーデビューできると思いますよ!

 

【参考情報】子供用スキー用品について
子供用のスキー用品を近くのスポーツ用品店を何店舗か探し回ったのですが、小さいサイズがあまりなくて、長男(4歳。身長95㎝くらい、足のサイズ17㎝)に合うものが見つけられなかったんです。長女のものも探しましたが、サイズの種類が少ない上に結構高い・・・そこでネットで探し、購入することにしたのですが、下記が結構よかったので参考までに紹介します。スキー板とストック、そしてスキーシューズがセットでついて20,900円です。私は島根県に住んでいますが、発注から到着までも2日と早く、急なスキー計画にも間に合って助かりました。ものも割としっかりしているうえユニセックスなデザインがありがたい(笑)

 

だいせんホワイトリゾート

住所:〒689-3318 鳥取県西伯郡大山町大山96
TEL:0859-52-2315
URL:http://www.daisen-resort.jp/

料金
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アクセス
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だいせんホワイトリゾート内地図
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