5人家族の子連れぶらり旅

子連れで旅行に行きまくる主婦による旅行ブログ。旅先は主に中国地方ですが、それ以外の地方およびフィリピンの情報もアップしています。子供の反応や連れていきやすさも書いていますので、家族旅行プランの参考になれば嬉しいです!

子供3人だと宿泊できるホテルの選択肢が狭まる・・・?本当は泊まれるのに、はじかれてしまっている可能性があります!

お久しぶりです!前回の記事からすっかり1週間も過ぎてしまっていました…睡眠欲 体調優先で生活していたらこんなことに。どんどん寒くなってきて、寒いのが苦手で冷え症な私の体には疲労がたまり、毎日9時間くらい睡眠しても、起床後3時間後には頭痛がするという日々でした。

この前テレビを見ていたら、急激な温度変化によって体の不調を訴える人が増えているのだとか。これは風邪とはまた別のものらしい。10月は日によって気温が全然違う時もあったし、一日の中でも気温差は結構大きいですよね。それによって体には疲労がたまるようです。

冬眠寸前の日々でしたが、仕方がないことなのだと知って安心して早寝の生活をしていました。でもいつまでもそんな生活をしているわけにはいかないという気持ちに追い打ちをかけるように、最近は子供のお弁当の日が頻繁にあり、頑張ってハロウィン弁当作ったりしていました。

 

さて、最近週末のお天気がイマイチだったこともあり、我が家はキャンプ旅行に1回行った以外はほぼ引きこもり状態でした。雨だからこそ行きたい屋内施設もあったのですが、台風来たりしたし・・・念のため、やめておきました。

代わりに来月予定している長期旅行の宿泊先を決めたりしていたのですが、子供が3人いると宿泊先選びがとっても難しいですよね・・・!?子供が1人の時にはビジネスホテルにも泊まれたのに、3人ともなるとビジネスホテルは2部屋とらないと泊まれないところがほとんど。うちは3人とも未就学児なので部屋分かれて寝るという選択肢はないし、かといって真面目に『子供3人』で検索すれば、宿泊費がどーんと上がってしまう。

どうしたものか、どこかいいとこはないのか、と旦那さんと夜な夜なホテル検索です。毎晩お菓子を食べながらじゃらんさんと向き合います。じゃらんさんは子供条件を細かく入力できるので、重宝しているのですが、どうもこの子供の条件によって、本来であれば泊まれるのに候補として挙がってきていないのではないか?と思う場面があって。

小学生未満の子供が3人で、しかも『食事・布団なし』が1名いるのが引っ掛かっているような・・・(ちなみにうちは通常、『食事・布団あり』が2名、『食事・布団なし』が1名で検索しています)。

ということで先日探すとき、こんな方法で検索してみました。

・検索条件は大人2人と『食事・布団あり』1名。
・並び替えは宿泊金額が安い順。

いいなと思った宿泊先を開いてみると、たいてい宿泊先の説明欄に『お子様〇〇才まで添い寝無料』とか、『〇才未満のお子様〇名まで添い寝無料』とか書いてあります。うちは念のためホテルのホームページも確認して、人数制限・年齢制限をダブルチェックしますが、ここでクリアした宿泊先で、いざ泊まろうと思ったときに『泊まれません、追加料金が必要です』と言われたことはありません。しかも、検索ページで子供3人で検索したときはヒットしなかったのに、じゃらんサイト内のホテルのページで予約する際に子供条件を3人で入力すると、あら不思議。ちゃんと料金再計算されて、予約が取れるんです・・・!

でも確かに、ホテルによって無料宿泊できる子供の年齢も人数も違うし、単純に『小学生』『幼児/布団・食事あり』『幼児/布団あり』『幼児/食事あり』『幼児/布団・食事なし』の5つの選択肢でソートするのって相当難しいですよね・・・。検索精度があがったら本当に嬉しいし便利だけど、仕方がないと思う・・・!

ちょっと手間はかかるけれど、家族そろって楽しく過ごせる(しかも予算内の)ホテルを探せるのだから、これからもこのひと手間はかけてやろう!と思った次第です。もし真面目に検索条件入れて、選択しとして挙がってきたホテルの数や金額に悩まされている方がいらっしゃったら、一度この方法試してみてください。うまくいくことを祈っております!