5人家族の子連れぶらり旅

子連れで旅行に行きまくる主婦による旅行ブログ。旅先は主に中国地方ですが、それ以外の地方およびフィリピンの情報もアップしています。子供の反応や連れていきやすさも書いていますので、家族旅行プランの参考になれば嬉しいです!

広島県尾道市 千光寺公園と尾道ラーメン~子連れでも楽しめる?~

旦那さんの思い付きで、突然広島に2泊3日で遊びに行くことになった私たち。東広島市のヴェッセルホテルで1泊したのち向かったのは広島県尾道市にある千光寺公園。天気がよかったらしまなみ海道に行く予定でしたが、天気がすっきりしない様子だったので、今回は千光寺公園尾道ラーメンプランで周ってきました!

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☆メンバー☆
 旦那、私、長女(6歳)、長男(3歳)、次男(1歳)

☆タイムスケジュール☆
 9時頃 尾道のイオンに到着
 9時45分頃 ロープウェイ乗り場に向けてイオンを出発
 11時半頃 ロープウェイ乗り場に到着
 13時頃 千光寺公園から下って商店街に到着
 13時半頃 朱華園にて尾道ラーメンを堪能
 16時頃 みつぎグリーンランドにチェックイン

尾道周辺駐車場☆
駐車場は複数あります。有料のところがほとんどですが、もし千光寺公園を拠点に周るのであれば、千光寺公園に駐車場(料金:600円)があります。私たちは帰りにキャンプ用の食材を購入したかったので、イオンに駐車して、そこから歩きました。イオンからも十分歩ける距離です!が、子供のスピードのこと、そして途中道に迷ったこともあって、ロープウェイ乗り場まで2時間ほどかかってしまいました(笑)。

☆ロープウェイ乗り場までの道のり☆
とっても難しいです…坂を上がったり下ったりしながら進むのですが、道があらゆる方向に伸びていたりして、迷子寸前(というか迷った!)で、途中で見つけた千光寺公園周辺マップ(下記画像参照)をカメラで撮って、それを頼りに進みましたが、それでも結構難しい・・・でも迷うのもここの面白さ。「迷ったら下れば2号線に出る」という言葉をお守りに風情ある坂道を散策してみると、そこから見える景色だったり、お寺だったりを楽しめます。

子供たちはというと・・・疲れながらも楽しそうに歩いていました!うちの1歳次男坊も元気に歩いていてびっくり。そこここらで出会う猫ちゃんたちに元気をもらいながら頑張っていました☆

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☆服装・履物☆
結構歩くのでスニーカーなど歩きやすい靴でお出かけすることをお勧めします。加えて、服装は長袖長ズボンが良いと思います。私たちは9月に行きましたが、結構たくさん蚊がいて。通る道にもよるかもしれませんが、日陰で水が流れている、蚊が好む条件がそろった場所でしたので、夏・秋に行かれる場合は蚊対策もしていくと、気持ちよく楽しめると思います。

☆ロープウェイ☆
人気なようで、チケットを購入してエレベーターで上に上がるまで、そして上がってからロープウェイに乗るまでも少し並びます。また、ロープウェイは結構満員な状態で乗ります。

□料金□
大人:片道320円、往復500円
子供(小学校以上):片道160円、往復260円
※未就学児については大人1人につき子供1名無料となります。大人2人、未就学児3人の場合は大人2人、子供1人分の料金がかかります。

ちなみにチケット売り場にトイレがあり、おむつ替えシートも完備されていました。ロープウェイで上がった先にもトイレは(おむつ替えシートも)ありましたが、チケット売り場のトイレのほうが使いやすそうな印象。

ロープウェイから見える景色、とってもきれいでした!私はあやうく間違いそうでしたが、登りのロープウェイに乗る際は進行方向と逆に乗るときれいな景色を堪能できます☆(進行方向は山の斜面が目の前に広がります(笑))

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千光寺公園
きれいに整備されており、ゆっくりお散歩できる場所でした。ロープウェイを下りて進むと展望台が見えてくるのですがその展望台内にはレストランがあり、食事をとることもできるので、お昼ご飯のために歩いて千光寺公園まで登ってみるのも健康的☆グラウンドやふれあい広場に加え、なんと市営プールまでこちらにありました。トイレもたくさん設置してあるので、子供が突然「トイレ!!!」となっても安心です◎

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展望台の横でお土産も売っているのですが、ここで多くの方が購入されていたのがソフトクリーム。季節のソフトクリームもおいしそうだったけれど、私たちはモミジ饅頭サイズのモミジ最中アイスを食べました。ちょっとサイズが小さかったものの、美味しくいただいて満足!と、ここで展望台周辺から坂を下ったところに「プティ・アノン」というレストラン(欧風料理らしいです)があって・・・なんと、展望台で売っているソフトクリームと同じ値段で、それよりもずっとおいしそうなソフトクリームが売っているのです・・・!しまった~!!!という感じでした。こちらのほうが材料にこだわった本格的な感じで、もし千光寺公園に行かれてソフトクリームを食べるなら、プティ・アノンをお勧めしたい!と思いました。とってもおいしかったですよ~♪(そう、私たち、プティ・アノンでも食べてしまいました(笑))

その他見どころとしては、朱塗りの本堂を持つ千光寺はもちろん、石を打つとポンポンという、鼓のような音がする鼓岩・通称ポンポン岩、岩の上に玉が乗った玉の岩、尾道市立美術館なんかもあり、1日ゆっくりかけて周りたい、さわやかさも、風情もある公園でした。

尾道ラーメン・朱華園☆
アイスクリームやらソフトクリームやら食べたとはいえ、さんざん歩き回っておなかが空いた!ということで、千光寺公園から歩いてくだったのち、今回の旅の目的・尾道ラーメンを食べに行くことにしました。向かった先は尾道商店街。線路を挟んで、千光寺とは逆側にあります。この商店街も、お土産物屋さんはもちろん、焼き菓子や焼き物、雑貨のお店なんかもあってゆっくり周りたかった!!が、まずはラーメン、ということで、「まっぷる」に載っているラーメン店の中でも、現在地から近い場所にあった「朱華園」に行くことに。

まず、行って驚いたのが、お店の外まで続く列。ラーメンで並ぶのは人生で2度目。1度は福井県敦賀市にある一力という塩ラーメンが絶品のお店。きっとここもおいしいに違いない!!!ということで空腹の子供たちをなだめながら並びました。

そして20分ほど並んでいよいよ店内へ。ラーメンのお店って、ちょっと脂っぽいイメージでしたが、人でごった返してはいるものの、とってもきれい!まずは窓口でオーダーしてお金を払い、案内された席でラーメンが来るのを待ちます。私たちは中華そば(600円)を頼みました。メニューはそんなにたくさんなくて、この日あったのは中華そば・ワンタン・焼き餃子のみでした。これ嬉しいな!と思ったのが、お土産用に中華そばも餃子も、持ち帰り用をお願いすること☆友達や家族へのいいお土産になりますね☆

お味、おいしかったですよ!尾道ラーメンといえばしょうゆ味をベースとしたシンプルなラーメンですが、朱華園のラーメンはとんこつを隠し味に使っているらしく、ほどよいコクがありました。私はとんこつラーメン、苦手なのです・・・味は好きなのですが、脂でおなかを壊しやすく・・・ですがこのラーメンは丈夫でした!

ただ、味はとってもよかったのですが、あまり子連れで行く感じのお店ではないなという印象です。ハイチェアがなく、椅子に背もたれもありません。子供用のお椀はありましたが、フォークはプラスチックの大人用サイズでした。また、混み合っている上に熱いものを運ぶからだと思いますが、少しでも子供が椅子から下りれば「お母さん、ちゃんと見ててよ~」とお店のおばちゃんに指摘されます。そして極めつけに、うちは5人分も席を占領していることもあって店内から外まで続く長い列が、ささっと食べないといけないというプレッシャーになっていました・・・そんなこんなで子連れにはあまりお勧めできないなというのが正直な感想です。食事はゆっくりとりたい派のご家庭には合わないかも...まぁラーメン自体、ゆっくり食べるものではないのだけれど...にしても急ぐあまり、トイレがあったのかどうかさえ不明(笑)すみません…

☆終わりに☆
尾道はとっても魅力的な場所でした。上記で紹介させていただいた以外にも、千光寺周辺では寺巡りができたり、商店街では雑貨屋さんを覗いてみたり、のんびりとした時間を過ごせると思います。せっかく行かれるのであれば、まるっと1日、尾道でのんびりされることをお勧めします。千光寺公園とその周辺および商店街だけで、1日しっかり楽しめます。

子連れで行かれる場合は、子供の体力や、疲れた時の対処方法を考えてプランを立てられることをお勧めします。車で移動してもいいですが、やはり歩いたほうが尾道の風情を楽しめます。子どもが歩くのが苦手なのであれば、千光寺公園は往復ロープウェイを使って、千光寺公園のみ歩いて周っても見どころはたくさんありますし、お子さんも楽しめると思いますよ◎ソフトクリームもありますしね☆商店街は、お子さんの年齢によってはゆっくり周れないかもしれませんが、千光寺公園でたくさん歩いてもらえれば、疲れてベビーカーで寝ている間に周れます(笑)。「お昼寝の時間をうまく使って周る」が子連れ旅行の秘訣ですよね!

☆参考:全体の地図☆

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