5人家族の子連れぶらり旅

子連れで旅行に行きまくる主婦による旅行ブログ。旅先は主に中国地方ですが、それ以外の地方およびフィリピンの情報もアップしています。子供の反応や連れていきやすさも書いていますので、家族旅行プランの参考になれば嬉しいです!

島根県大田市 三瓶山北の原キャンプ場へ行く

『ね、3連休どこに行く??どっか遠く行っちゃう??』

なんて話から、実際にホテルを探し出したのは連休5日前。行きたかった先はホテルもロッジも満室。

『ね~、いっぱいだよ~?どうするどうする~??…キャンプしちゃう?』

という感じで行先も旅行スタイルもがらっと変えてキャンプに行くことになりました。

 

キャンプ。こんなに子供も大人もそろって楽しめるものってあるだろうか?と言っても過言でないと思う。思えば幼少期に入っていたガールスカウトで初めてキャンプの楽しさを知ったものの、なかなか機会に恵まれず、本格的に再開したのは結婚してからというくらい経験は浅いのだけれど、経験浅くても楽しめてしまうのがいいところ。道具もいろいろあるけれど、最低限そろえれば行けてしまうし、仮にそろえなかったとしても、全部キャンプ場でレンタルすることができたり、常設テントがあったり、バーベキューセットと具材も準備してもらえたりと、最近のキャンプ場は何かと至れり尽くせり。

 

でも私たちはレンタル派ではない。キャンプするなら自分の道具をそろえて自分で設営したい!海外赴任する前に最低限のキャンプ用品をそろえていたので、今回私たちはBBQセットとイス、テーブルを買いました。BBQセットは前のものは捨ててしまっていたし、赴任前キャンプをしていた頃よりメンバーが2名も増えたので、イスもテーブルもキャパオーバーでした…

 

行先は、前から登山したいなと思っている島根県大田市にある三瓶山にある北の原キャンプ場。登山初心者な私&子供たちのことを考えて、今回は登山なし、キャンプのみで行くことにしました。突然すぎたしね(^^;;

 

メンバー:夫、私、6歳の娘、3歳の息子、1歳の息子 計5名

移動手段:自家用車(8人乗りの日産 セレナ)

時期:7月中旬

旅程:

1日目:キャンプ場へ。テント設営、BBQ準備、遊びなど

2日目:キャンプ場のアスレチック、片付け、チェックアウト後 小豆原埋没林&山の駅へ

 

山にあるキャンプ場なだけあって、キャンプ場までの道のりも木々に囲まれていてなんとも癒し効果の高い道中でした。そしていよいよキャンプ場。

 

受付はこんな感じ。ここに大田市周辺の観光マップやパンフレットやらおいてあったり、売店もあったりします。スタッフの方も親切でした。

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私たちは今回楽ちんなオートキャンプを予約したので、受付完了後は車でテント設営スペースまで向かいました。

 

☆キャンプスタイル☆

このキャンプ場にはオートキャンプ、一般キャンプ(車は駐車場、駐車場からキャンプサイトへは徒歩。荷物は荷台で運ぶスタイル)、常設テント、ロッジといったステイスタイルのほか、ペットを連れて泊れるゾーンもあって、なんだかいろんな人を受けいれてくれるフレンドリーなイメージ。

チェックイン:15:00~

チェックアウト:~11:00

  

☆オートキャンプゾーンの雰囲気☆

オートキャンプゾーンはこんな感じ。常設のテーブル&イスもありました。広さは2パターンあって、私たちは広いゾーンにしたけど、車の駐車、テント、スクリーン、BBQセットに場所を確保してもまだ余るほど広々。中には複数テントを立てている方もいました。 

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☆遊び場☆

私たちの場所の横には車が通る用の道があって、そこでフリスビーやらサッカーやらして遊んで、これもまた楽しかった♪ここ以外にも広い芝生のひいてある場所もあって、そこでも遊べます。

 

あと、木製アスレチックもあるんです!キャンプゾーンからロッジのほうに上がっていける道があるのですが、その道に沿っていくつかあります。子どもだけでなく、大人も挑戦できるサイズなので、一緒に楽しめて子供たちも喜んでいました。

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☆炊事場☆

炊事場はこんな感じ。広々としているしきれい。何カ所かあるので、自分のテントから近いところを使う感じです。

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☆トイレ☆

トイレも清潔です。ただ、このキャンプ場、時期的なことなのかもしれませんが、かなりアリがたくさんいたんです(私たちが行ったのは7月中旬)。トイレも例外なくたくさんアリがいて、娘はそれが苦手で1つ1つの個室を順に確認して、アリのいないところを選んでいました。奥に行くほどアリの数は少なかったように思います。

 

☆シャワー室☆

シャワーもあります!中が脱衣場と洗い場に分かれているせいか、思ったより広く感じました。

 

☆ゴミ

ゴミは細かく分別すれば、ごみ箱が設置してあるので捨てて帰ることができるからありがたい!ごみ箱は出口ゲートの手前になので、メインキャンプサイトからは少し離れています。チェックアウトの際にまとめて捨てることをお勧めします。

 

☆その他キャンプ場で楽しめること☆

BBQは当然ながら楽しかったのですが、予定外に家族そろって興奮したのが満点の星空、そして殻から出たばかりのセミとの遭遇。

星空は見られたらいいな~と思っていたけれど、なんとなく曇っていることが多い日だったので期待しておらず。でも9時頃暗くなって見上げた空にものすごい数の星が散らばっていて。山だと光が少ないから、空さえ晴れればたくさん見えるんですね!ところどころにある光がもう少し暗かったらよりよかったけど。旦那さんは『撮影するには明るすぎる…』と撮影断念していました。

そしてそこここらにお父さんと一緒に虫取り網と虫かごを抱えた子供たちを見かけたのだけれど、私たちも何か見つけられないかな~と思っていたら、旦那さんが!殻から抜け出したばかりのセミを発見!ファインプレー!子供たちのテンションはマックスへ!ひとりひとりセミさんに顔を寄せて写真撮影。もちろん抱き上げるのは私。体重20kg+BBQの肉を食べた娘はさすがに重かった…

 

☆持って行って正解だったもの/持っていけばよかったもの☆

・アヒージョの材料と鍋(いやー、絶品だった!!!ごちそーさまでーす!!!)

・おにぎり、塩もみしたキュウリ(お肉を焼いている間に子供が食べられてGOOD)

・フリスビー、虫かご、虫取り網

・虫よけ、長袖、長ズボン、スニーカー(虫対策)

・上着(7月中旬でしたが、夜は冷えました)

 

・寝袋の下にひくエアーマット(私たちが泊ったところだけかもしれませんが、テント下の地面がぼこぼこしていて寝にくく、今持っている安物マットでは眠りにくかった…)

・バケット(アヒージョのオイルを最後まで堪能したかった…欲張り)

・ちょっと手を洗ったり、ちょっと野菜洗ったりする水を入れるためのボトル(子供が何か落とすたびに炊事場に行くのは面倒だったな~…)

 

とにかくとっても快適なキャンピングデーでした!三瓶山にはいろいろとみる場所もあることが分かったので、また必ず行こう!と家族で話しています。子どもたちもまたキャンプしたーい、と楽しそうに言ってくれるのが本当に嬉しい!キャンプは子供の心をたくましく育ててくれるような気がしています。

 

施設名

島根県大田市国立公園三瓶山 北の原キャンプ場

住所

〒694-0003 島根県大田市三瓶町多根1121-1

電話番号

0854-86-0152

URL

http://nature-sanbe.jp/camp

営業時間

9:00-17:00

定休日

 

ペット同伴

 

料金

円/泊

備考

キャンプ

900-7,100

常設、キャンピングカー、オート、一般、集団サイト

バンガロー

8,700-22,500

 

 

施設

有無

料金

シャワー

 

温泉

 

コインランドリー

 

アスレチック

無料

遊具

無料

ドッグラン

宿泊者の利用は無料

 

 

ちなみに三瓶山の北の原キャンプ場付近にはほかにもいろいろと楽しめるスポットがあります☆参考になれば幸いです☆

 

☆三瓶小豆原埋没林公園(北の原キャンプ場から車で10~15分)

☆山の駅(北の原キャンプ場から車で10~15分)

島根県立三瓶自然観サヒメル(北の原キャンプ場の入り口手前)