5人家族の子連れぶらり旅

子連れで旅行に行きまくる主婦による旅行ブログ。旅先は主に中国地方ですが、それ以外の地方およびフィリピンの情報もアップしています。子供の反応や連れていきやすさも書いていますので、家族旅行プランの参考になれば嬉しいです!

島根県江津市 菰沢公園オートキャンプ場に行く!~安く、のんびり過ごしたい人はここ!~

皆さま大変お久しぶりでございます・・・!お元気でしたか??
私はというと、長女の入学をはじめ、新しいことがたくさんあり、その準備等々に追われてました。そんなこんなで前回のブログからかなり時間が経ってしまい、これから記事作成が忙しくなりそうです(^^;ゆるく続ける、と決めているとはいえ、ゆるすぎる・・・

さて早速ですが、今年もいよいよキャンプシーズン到来!ということで、私たちはもう2回キャンプしてきました。両方紹介させていただきたいと思うのですが、まずは最近行ってきた、島根県江津市にある菰沢公園オートキャンプ場を紹介します!

ここは菰沢池という池を中心にしてキャンプ場や子供用遊具、広場なんかがそろった公園にあります。広場や遊具のゾーンとキャンプ場は少し離れていますが、車で2,3分ほどの距離。今回このキャンプ場を選んだのも、遊具があるから子供たちも喜ぶだろうし、料金も手ごろなので、ふらっと遊びに行くにはちょうどいいなと思ったから。ちなみに出雲市から2時間ほどの距離にあり、三瓶山や小豆原埋没林なんかにもアクセスしやすい場所にあります。


【メンバー】夫、私、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)

【時期】2018年4月中旬

【受付】
菰沢公園の表示に沿って行くと、キャンプ場の管理棟&入り口が見えてきます。ここは管理棟で料金を支払い、ゲートパスをもらってからキャンプ場内に入るという仕組みになっています。管理棟は17時までですが、ゲートがあるあたりはなんとなくセキュリティ面での安心感がありますよね。ゲートはこんな感じです。
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ゲートパスは1泊の場合翌日の11時まで有効なもので、それまでの間は何度でも出入りできるようになっているのが便利!(以前他のキャンプ場で、出入りするたびに駐車料金500円をとるところがあったのです・・・)

【場内】
キャンプ場はフリーサイトが2か所とオートサイトが2か所の計4か所あります。フリーサイトは一泊1,720円、オートサイトは3,240~3,560円です。
私たちは池沿いのフリーサイトを予約しました。小さい子供がいるので、オートサイトの方が楽かな、とも思ったのですが、ここの池沿いフリーサイトは問題ありませんでした!というのも、テントを張る場所まで車で行って荷下ろし(そして荷詰めも)できるうえ、駐車場がサイトからとっても近いから。ほとんどオートサイトと変わらないくらいの気持ちで過ごせますよ!f:id:mattamanta:20180422221402j:plain
私たちが池沿いのフリーサイトを選んだ理由は、池沿いの方が景色が良いだろう、ということと、もう一つのフリーサイトは炊事棟やトイレが近くにないから。小さい子供がいると尚更、トイレは近くにあるに越したことはありません・・・!私たちも、何度子供とトイレに駆け込んだことか・・・普段と違う環境なので、夜中のトイレもよくある話です。お子様連れの方には池沿いのサイトをお勧めします。

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炊事棟&トイレ
サイトは池のすぐ横に合って、とっても気持ちのいい場所でした。芝生が綺麗にひかれていて、石もほとんどないので快適に過ごせます。朝から日が良く当たるので、木陰にテントを立てた方が涼しく過ごせると思います。私たち、結構日差したっぷりな場所に建ててしまって、二日目の朝から撤収までは暑かったです(^^;;
ちなみに夜は天気が良ければたくさん星が見えます!旦那さんは夜中に起きだして、オートキャンプサイトの方向に向かって坂を登って写真を撮りに行ったりしていました。フリーサイトの場所は、トイレの照明がついていたため明るかったようですが、上に上がると十分に暗いそうです。

【シャワー・トイレ】
シャワーは管理棟の横にあり、1回5分ほどで300円。24時間使えます。
フリーサイトのトイレには多目的トイレもあって、とてもびっくりしたのが、小さい男の子用の便器と、オムツ替え台も備わっていたこと。うちは小さいメンズが2人いるので、とても助かりました・・・!清潔に掃除してくださっていたので、気持ちよく利用できました。

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多目的トイレ内

【ゴミ】
燃えるゴミや生ごみ、オムツは管理棟横のごみ箱に廃棄可能です!しかも無料!ありがたや~!!!
ただでさえ荷物が多いキャンプの時、ごみを持ち帰るのって結構大変。しかも魚介の生ごみや子供のオムツとなると、結構においも気になるし。なんて良心的なキャンプ場なのでしょう・・・!!

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ゴミ捨て場と廃棄ルール

【料金情報&公園内地図】
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【その他】
・公園から浅利駅方向に行くとあさり市場というスーパーがあります。チェックインしてからチェックアウトまでは駐車場から何度でも出入りできるので、足りないものはここで購入可能です(^^)管理棟まで確か1㎞ほど。3分ほどの距離の場所にあるので便利です。
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・子供たちが楽しみにしていた遊具は、公園にある『ときめきの国』というところにあるものだったのですが、なんと現在工事中で、遊具が全くありませんでした...新しく作り直しているのだと思います。工事は2018年8月31日までと書かれていたので、秋ごろには遊具で遊べるようになっているのではないかな、と思います。なので、もし公園の遊具目的で行く場合は、9月以降に、工事の状況を確認したうえで行かれることをお勧めします(^^)ちびっこ広場は工事は行われておらず、私たちが行った時にも利用できました。


遊具で遊ぶことはできなかったものの、子供たちは薪を拾ったり、四葉のクローバーを探したりするのがすごく楽しかったようで、満喫していました。(そう、ここ、四葉のクローバーがたくさん生えていたんです!!!)気持ちのいい場所でまったり料理して、楽しく過ごせました!

今年もどんどんキャンプ楽しんじゃうよ~!!

菰沢公園オートキャンプ場
住所:島根県江津市浅利町1627-3
電話:0855‐55‐1188 (受付時間:午前9時~午後5時)
URL:gotsu-kanko.jp/kankou/camp/komosawacamp/
オープン期間:4月下旬~10月31日
※下記からネット予約可能です!
www.nap-camp.com


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島根県仁多郡奥出雲町 奥出雲多根自然博物館のナイトミュージアムが楽しい!~クイズと懐中電灯で探検気分♪~

寒い3連休...皆様いかがお過ごしですか?島根県は先週、結構な積雪があり、子供たちは雪遊びに、大人は雪かきに(そして子供たちの雪遊びによる大量の洗濯に)忙しい日々を過ごしていました(^^;;出雲市は普段あまり雪が降らないらしく、今年は異常とのこと。雪が積もった場合の対策があまりなされておらず、道路は常に凍結状態...困ったものです。

この3連休、どこに行こうかとずっと考えていたのですが、3月に四国に旅行する予定を立てていること、そして近隣の行きたい場所の見ごろがいまではないということもあって、遠出はしないという珍しい結論をくだした私たち。

でも、どこも行かないのは面白くない!こんな季節は屋内で楽しめるところに行こうじゃないか!ということで、前々から気になっていた奥出雲多根自然博物館に行ってみることにしました。

うちの子供たちは大の恐竜好き。その中でも長男は2歳のころのお出かけのお伴は小学館の恐竜図鑑、そこらに落ちている木の枝さえも恐竜に見えてしまうほど、頭の中は恐竜のことでいっぱい。そして島根県に恐竜に会える博物館があると知って以来、ずっと行きたがっていたんです。

奥出雲多根自然博物館は島根県仁多郡にある施設で、出雲市から1時間ほどという日帰りでもアクセスしやすいところ。規模はあまり大きくないので日帰りでも十分ではあるのですが、この博物館、実は宿泊施設が併設されているんです~!!

博物館で宿泊できるところって、他にあるのかな、と思って調べてみたところ、美術館としてはいくつか泊まれるところがあるようですが、博物館としては見つかりませんでした。これは泊まるしかないでしょ~!!と、期待で胸をいっぱいに膨らませて行ってきました。

 

【博物館について】
到着してまず一番初めに迎えてくれるのがアロサウルス骨格標本
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もちろんレプリカですが、結構近づいてみることができるので迫力満点。さらにエウオプロケファルスの骨格標本ティラノサウルスの頭骨の展示がある他、触ってもよいアパトサウルスの上腕骨も展示されているんです。

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恐竜だけでなく、宇宙がどのように生まれたのか、そして生命がどのような歴史をたどってきたのかを説明するパネルがあったり、鉱物や貝、海の生物をテーマにした展示があるなど盛りだくさん!

子供たちが一番楽しんでいたのは、各時代に生存していた生き物を、その時代の映像の中から探し出すPCゲーム。大きな画面に映し出されるのでみんなで楽しめますし、見つけた各生物の解説も見られて大人にも面白い。

個人的には貝の展示が素敵だったな。自分たちではなかなか見つけられない貝や、見たことのない貝が展示されているのですが、光やディスプレイボックスを工夫して、芸術的な空間を作られていました。

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博物館の規模は聞いていた通り小さく、2フロア分展示がありますが、じっくり見て回っても1時間~1時間半くらいで周りきれます。

 

【宿泊者特典について】
この博物館に泊まるメリットといえばやはりナイトミュージアムなのではないでしょうか。照明がナイトバージョンになったミュージアムは、昼間の雰囲気とは一味違って、なんとなく神秘的で心がドキドキします。

 

また、毎日夜に行われている博物館クイズというものがあるのですが、これがまた探検気分を味わえていいんです!私たちはナイトミュージアムの時間帯に行ったのですが、懐中電灯とクイズ用紙をもって、博物館内を回りながら問題答えを見つけていくのですが、問題も工夫されていて大人でも面白かったですよ!長女はクイズラリーがすごく楽しかったみたいで、ずっと『楽しかったな~!!』と目をキラキラさせていました(^^)

クイズの点数が80点以上になると記念品がもらえる、ということで、子供も大人も燃えましたよ~(笑)

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左が昼の、右が夜の写真。気が利かず、違う方向から撮影してしまいました(^^;;

 

【宿泊について】
私たちはシングルベッドが3台準備されたトリプルルームの2食付きスタンダードプランを予約したのですが、お料理の種類などによってプラン様々でした。じゃらんのサイトからも予約できますし、多根自然博物館のホームページからも予約が可能です。

お部屋とアメニティはこんな感じ。

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寒かった時のために毛布を準備してくださっていました。お部屋はかなり狭いので、暖房を付ければあっという間に温まります(^^)

トイレとお風呂は共同で、お風呂は同じ建物のものを使用することもできるし、博物館の前の道を挟んで向かい側にある長者の湯という温泉を利用することも可能です。

長者の湯は8:00~21:00、6:00~8:00が利用時間(定休日:第2、第4火曜日)なのですが、私たちは食事やナイトミュージアムに忙しく、長者の湯は利用しませんでした(朝も起きれなかったしね…汗)。代わりに博物館のお風呂を使わせてもらったのですが、博物館のお風呂を希望されるお客さんがどれくらいおられるかによるかもしれませんが、私たちが利用したときには片方のお風呂を貸し切りにしてくださり、家族で入ることができました。小さい子供を連れていく場合、家族で入れると助かりますよね!

一点寒がりな私にとって辛かったのは、廊下やトイレ、お風呂の脱衣場が寒かったこと(><)エコではあると思うのですが、ホテルって基本的にどこも暖かいイメージだったので驚きました。まぁ、ずっとそこにいるわけじゃないからいいんだけど...暖かかったらもっとよかったな。

ちなみに宿泊料金は1泊2食付きで大人1名7,250円、添い寝2食付きの幼児が1名1,400円でした。入浴税(大人1名150円)と合わせて1泊5人で17,600円。さらに博物館への入館料はすべて宿泊料金に含まれています。例えば1泊の場合、チェックインした日も、チェックアウトの日も無料で入館できるということです。食事も入館料も含めてこの値段だったら、お得ですよね!!

【お料理について】
お料理は、いろんなプランがありますが、私たちは八重垣御膳をお願いしました。もっと豪華にしたい!という場合は、お肉やお刺身なんかを付けたプランもありますが、豪華さはないものの八重垣御膳も十分おいしく、量も十分でした。私たちは、大人2人が八重垣御膳、長女と長男はお子様ランチ、次男はみんなから取り分ける形にしましたが、ごはんのおかわりもできたのでお腹いっぱい食べられました。

お子様ランチの量ですが、次男は食べにむらがあるので、今回オーダーしませんでしたが、もしオーダーしていたら食べられなかったかも。2歳くらいの子供でしたら、お子様ランチは量が多いのでとりわけで十分かと思います。年長さん~小学生の低学年の子にちょうどいい量かな~と思います。

夕食は、すみません、写真撮り忘れました・・・朝食は下記のような感じです。洋食と和食から選べます。次男は私と長男のを分けて食べましたが、量は十分(^^)

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なお、車で移動すれば見つかるかもしれませんが、博物館周辺にはあまり食べるところはありません。私たちは、今回特に行きたいお店があるわけではなかったので、ナイトミュージアムやお風呂のことを優先して今回博物館のレストランで食事をしましたが、個人的には楽でよかったですよ~!

レストランにはハイチェアや子供用のスプーン・フォーク・箸・お皿やお椀も準備されています。個人的に、子供サイズのお箸があったのはありがたかったな~! 

 

こんな感じで奥出雲多根自然博物館を堪能してきましたが、スタッフの方々もとても親切で居心地のよい施設でした。何より薄暗いナイトバージョンの照明の中、懐中電灯を持って問題の答えを探すワクワク感は本当によかった!

こちらの博物館に行きたいな、とお考えの場合、是非宿泊してナイトミュージアムと楽しまれることをお勧めします!

 

 

奥出雲多根自然博物館
住所:島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1
TEL:0854-54-0003
URL:http://tanemuseum.jp
入館料:大人500円 高校生・大学生300円 小学生・中学生200円
休館日:毎週火曜日、年末年始
開館時間:9:30~17:00(宿泊者限定17:00~21:00)

 

鳥取県米子市 シャトー・おだかに泊まる~金曜日、リーズナブルに前泊して効率的な週末を~

明日は節分ですね!うちの次男(2歳)は今ちょうど鬼が怖くて仕方がない時期で、『鬼が来るよ!』の一声でご飯はきれいに食べきってくれるし、オムツもさっと替えさせてくれるし、私としては鬼さんには頭が上がらない日々です。明日は節分ですが、鬼に豆をまくの、辛いな・・・

話は変わって、以前鳥取県米子市にある農園レストランを紹介させていただきました*(下にリンクあり)。とってもお安く、ビュッフェを楽しめるレストラン。家族5人ともなると、リーズナブルに感じていたマクドナルドでさえなんだかお高く感じてしまいますが、この農園レストランは大人1人690円!内容もファーストフードよりもずっとヘルシーかついろいろと食べられて嬉しい!

そんな素敵な農園レストランがあるのはシャトー・おだかというホテル内なのですが、今日はそのホテルについて紹介させていただこうと思います。

 

【メンバー】
   旦那さん、私、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)
  ※子供たちは3人とも未就学児

 

【料金】
私たちは大山ホワイトリゾートを利用するにあたって、リーズナブルに前泊して、翌日スキーを朝からたっぷりエンジョイしたいと思い、このホテルを予約しました。以前金曜日に出発して前泊することで、ただの週末も連休並みに楽しめる!と記事に書いたことがありますが、まさしくそのパターン狙いの宿泊でした。

スキー場付近だと、スキー場へのアクセスはいいのかもしれないけれど、宿泊料金は少し割高。素敵なホテルに泊まるのもいいのだけれど、泊まるだけならどんなところだっていい、というのが私たちの方針。ということで5人でも安く泊まれるところを探したところ、こちらのシャトー・おだかがとってもリーズナブル!

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土曜日料金、および休日前料金は普通なのですが、平日料金を見るとびっくりするくらい安い!2食付きにしてもお財布にやさしい!そして金曜日はまさしくこの平日料金が適用されているのです。ありがたや~

私たちは朝食のみついているプランを予約したのですが、5人で宿泊すると、大人2人+幼児 朝食布団付き1人+幼児 朝食付き2人=9,200円。夕食は農園レストランでとりましたが、その分入れても12,000円ほど。寝るためだけの前泊には本当にありがたい料金でした。

ちなみに通常の夕食込みのプランの場合、夕食は農園レストランでとることになります。(会席プランもあります)もし、ビュッフェはちょっと・・・とお考えの場合は、夕食がついていないプランを予約しましょう。

 

【部屋】
お部屋は和室10畳にトイレがついていて、お風呂は大浴場を使います(お風呂付のお部屋もあり、じゃらんから予約可能です)。客室にはマッサージチェアがおいてあります。
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新しくはないですが、何か不便があるでもなく、寝るだけなら本当に十分です。旦那さんと子供たちは問題なかったようですが、個人的には敷布団もう少し厚みがほしかったかな。

 

【施設案内図】

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【その他】
レストランにしろホテルそのものにしろ、スタッフがとても少ない印象。朝食の時も、おかずはテーブルにすべてセッティング完了していて、朝食券を置いてある小さいバスケットに入れ、汁物やごはんはセルフサービスで、という感じ。人件費を最小限に抑えて、低コストで必要最低限のサービスを提供するスタンスなのだと思います。

いかなる時もサービスを重視したい方には向かないホテルかもしれませんが、翌日のためにリーズナブルにゆっくり休みたい、という私たちのような方にはぴったりな宿泊施設かと思います。

朝ごはん、私たちは全員分付けましたが、みんな同じだけの量が出てきます。なので、当然子供たちには多すぎて(^_^;)2~3才くらいの子供であれば、朝食は大人と分ければ十分に食べられます!おかずはこんな感じです。
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ちなみに大山ホワイトリゾートまでは30分かからないくらいの距離でした。大山ホワイトリゾートにスキー&スノボに出掛ける場合、シャトー・おだか、拠点としてお勧めですよ(^^)

 

まだまだ寒い日が続きますが、冬を楽しみながら寒さを乗り切りましょう!!

 シャトー・おだか

住所:鳥取県米子市尾高2377

TEL:0859-39-3701

URL:http://chateau-odaka.jp

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 ★参考記事★

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フィリピン コロン島 アイランドホッピング情報と子連れで行く場合のアドバイス

こんばんは!毎日寒いですが、皆さんいかがお過ごしですか?

私は島根県に住んでいますが、実はこの冬、初めてこの地で寒い季節を過ごしており、正直強風と乾燥した雪による路面凍結に驚かされています...出身は太平洋側なのですが、過去に雪国に住んでいたこともあり、その時には驚くような積雪量で、毎朝毎晩、雪かきに追われ、雪国に生きるってこういうことか...と痛感したのを思い出します。出雲はどうなのかな、と思っていたら、こちらは積雪量は少ないものの、融雪装置がない凍結した道路を車で走るのは怖いですよね!やっぱり冬って大変・・・

 

さて、今年に入って一番のブログ記事で紹介したフィリピン・コロン島のアイランドホッピングですが、料金表が見つかったので(笑)子連れでアイランドホッピングをした感想、およびこれからお子様とアイランドホッピングに行かれる方へのアドバイスを含め、ご紹介したいと思います。

 

初めてコロン島に行ったときは、次男は1歳の誕生日を迎える直前で、まだ0歳児でした。それでもコロン島でアイランドホッピングをしたかったのは、ここの海がものすごくきれいだという噂を聞いたことと、スノーケルで十分楽しめる、ということだったから。

私も旦那さんもダイバーなので、子育て中の今、なかなかダイビングに行けないのですが、スノーケルだったら子供たちを連れてみんなで楽しめる!そんな単純な希望をもってコロン島に向かいました。

 

【子供たちの年齢】
初めてコロン島に行ったとき:長女5歳、長男2歳、次男0歳
2度目に行ったとき:長女5歳、長男3歳、次男1歳

 

【子供たちの装備】
実は初めてコロン島を訪れた時、長女はまだ海に顔をつけることができなかったんです。プールでは大丈夫なのですが、海は広いし、波もあるので、不安感があったのだと思います。長男と次男は泳ぐこともできませんでした。

でも、海の中にきれいな魚がいると聞いたら、ひょっとして顔をつけられるのではないか、と期待して、長女にはスノーケルを、長男にはゴーグルを(頭が小さくて、彼に合うスノーケルがありませんでした)購入していきました。

アイランドホッピングのツアー会社の方で、大人用はもちろん、子供用のライフジャケットも準備してくださるので、それを全員着用し、さらに長男と次男を海に入れる時には浮き輪も使用しました(浮き輪は持参)。

2回目にコロン島を訪れた際は、長男もアームフロートのみで泳げるようになっていたので、長男はアームフロートを、次男は浮き輪とアームフロートを持参しました。

ある程度泳げる子であれば、ぜひスノーケルとフィンを準備してあげてください。2回目の時、私たちは長女にスノーケルとフィンを着用させたのですが、ものすごく楽しかったようです。フィンがあれば、自力で前進することができるので、子供も親も楽ですよ(^^)

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【子供を連れていく場合のアドバイス
①ライフジャケットについて
小さいサイズを使用しても、0歳児にはちょっと大きいように感じました。うちの次男は大きめなので大丈夫でしたが、小さめの子供を連れて行くのであれば、市販の、子供のサイズに合ったライフジャケットを持っていかれた方が安心です。


②持ち物の量について
ツアーによると思いますが、場合によっては荷物をコンパクトにまとめておいた方が良い場合があります。私がコロン島のアイランドホッピングに参加した中で、荷物が多すぎたな・・・と後悔したのはKayangan Lakeという湖がツアー内容に含まれているもの。このツアーでは複数のスノーケルスポットを訪れるのですが、Kayangan Lakeまでは島にボートを付けてから、足元の悪い(ちょっと坂。そして前日の天気によってぬかるんでいる)道を荷物をもって歩きます。

Kayangan Lakeはとっても美しく、泳ぐことも可能な湖なので、スノーケルやフィン、ライフジャケットなんかも持っていきます。大人だけならそれぞれが自分の荷物を持てばよいのですが、私たちのように小さい子供が3人いる場合は・・・(^^;;荷物に子供に、結構大変なんです。

私たちはどのような道のりなのか何も知らず、空気でパンパンになった浮き輪2つにスノーケル、ライフジャケット、自分たちのフィンなんかも持って歩いたのですが、長男も次男もまだ小さいし、長女を手放しで歩かせるのもなんだか不安ででした。

私たちが訪れた時はスタッフさんがかなり気を遣ってくださって、子供を連れて行ったり、荷物を持ったりするのを手伝ってくださいました。正直申し訳ないほど・・・

そんなこんなで2度目のコロン島ではKayangan Lakeは行先から外しましたが、小さなお子様を連れてKayangan Lakeに足を運ぶ場合は、是非荷物をコンパクトにしていかれることをお勧めします...!!

 

③待つこと覚悟で!!
ツアーは港からボートに乗って出発、となりますが、この『出発』までが結構長くかかったりします...これはツアー会社のせいではなく、他に同行するお客さんがどのような文化の方か、ということによるのですが、結構時間にルーズな方が多いんです。

日本人の感覚だと、ツアーなんかだと30分前、遅くとも10分前には現地には到着しておかないと不安になるものですが、平気で30分遅れてきたりする方がいます(^^;;

こういう時、いらっとしますよね・・・子供がテンション低くなりだすと尚更です。でも仕方ないんです、文化なので。私たちも45分くらい暑いボートの中で待ちました。他のボートが出向するのを見送りながら(涙)。

こう言う時、少しでもストレスを減らすために、小さい子供を連れていかれる方は必ず飲み物とお菓子をご準備ください!!私は荷物を最小限にしたいと思うばかりお菓子を入れておらず、子供たちがただただ暑い思いをしていました。

ちなみにボートは下記のようなものです。

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④タオルと上着
天気によっては、ボート上で感じる風は冷たいもの。是非タオルと上着をお持ちください。ツアーによってはタオルの貸し出しを行っていないので、確認をお忘れなく。

 

【予約方法】
私たちが初めて行ったときに泊まったCoron Westown Resortではツアーデスクがあり、そこで予約を取りました。

2度目に行ったときはというと、Sophia's Gardenが推奨しているツアーがあったのですが、空港でもらったツアーパンフレットに比べて割高だったので、ホテルからは予約せず、パンフレットにある番号に電話をしてツアー予約を行いました。

電話で予約するのはハードルが高いな・・・とお感じの場合は、ホテルでツアーを予約するのがよいと思います(その場合、ホテルにツアーデスクがあることを事前に確認してくださいね!)。少しでも安くいきたい!という場合は、ブスアンガ空港についたらパンフレットを入手しておきましょう!荷物受け取りの場所にツアーやレストランのパンフレットがずらりと並べてあります。

 

【ツアーの種類と料金】
ツアー料金はツアー会社によって若干の差はあるのの、だいたい同じです。ツアーの種類も同様で、訪れる場所やプランはほとんど同じです。

出発が8時~8時半ごろ、到着が3時とか4時くらいだったと思います。昼食やツアー会社によってはフィリピノスナックが料金に含まれています。昼食はこんな感じ。

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行先やツアー会社によってさまざまですが、ざっくり大人1人1,200pHp(日本円で約3,000円)~1,800pHp(日本円で約4,500円)の料金です。

参考までに、私が2度目に参加したツアーはWonderful Islandというところのツアーで、下記のような料金になっています。2歳以下は無料、5歳以下は半額とのことでした。タオルは1枚50pHpでレンタル可能です。※料金表は2017年5月時点のものです。
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また、料金表にもある通り、各ツアー会社、アイランドホッピング以外にカラウィット島というサファリを楽しめる島へのツアーやコロン市街のツアーも準備されていますので、アイランドホッピング以外も楽しみたい場合は検討されるといいと思います。

 

【コロン市街に出掛けたい場合】
コロン市街に出掛けたい場合、ツアーに申し込むことも可能ですが、トライシクルを利用して出かけることも可能です。私たちはコロン市街のツアーの行先に興味のない場所が含まれていたり、行きたいお店があったりしたので、ツアー申込は行わず、ホテルにお願いしてトライシクルを呼んでもらい、トライシクルの運転手さんと交渉してコロン市街に繰り出しました。

運転手さんとは確か3時間~4時間契約をして、他の人に運転手さんをとられてしまわないようにしました。ツアー料金に比べて安価なだけでなく、かなり有意義に過ごせたのでとてもよかったですよ!安く上がった分、運転手さんにも快くチップを払えるし、Win-Winの関係でした(笑)

 

【ツアー参加までの流れ】
当日はトライシクルあるいはバンがお迎えに来てくれます。場合によっては他のホテルも経由して、他のお客さんものせて出かけます。港はこんな感じです。

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写真右手側にボートが海で、ボートがたくさんとまっています。左側にやショップが立ち並んでいます。
港について一番初めに向かうのが事務所。といっても写真にあるショップ同様、事務所というよりは小屋のようなところ。ここでツアー代金を払います。(※ホテルのツアーデスクを利用する場合は、ここではなく、ホテルのフロントデスクで支払うことがあります)

ツアー代金を払うと、ガイドさんがボートまで案内してくれます。あとは出発を待つのみ!

 

【最後に】
これまでいろいろな海を体いっぱい感じてきましたが、コロン島の海はスノーケルで楽しむ場合はナンバーワンです!!(ダイビングも含めると、コロン島はナンバーツー。パラオがナンバーワン!!)サンゴにカラフルな魚たち、そして行く先々によって変化する海の色。自然美しさがぎゅっと凝縮された美しい島ですので、是非機会があれば訪れていただきたいです。

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先にもお伝えしたとおり、もともと長女は海では水に顔をつけることができなかったのですが、実はコロン島で顔をつけられるようになったんです。魚につられて(笑)それ以来『もっと泳ぎたい!もっと魚を見たい!』と言って泳ぐ練習に励んでいました。今は息継ぎはできないものの、スノーケルがあればいくらでも泳げます。そしてまだ泳げなくても、アイランドホッピングでのフィッシュフィーディングをきっかけに魚が大好きになった長男と次男。

子供たちを見ていると、自然をいっぱい感じることによって受ける刺激って大きいなと強く実感します。自分自身も海で泳げば泳ぐほど、自分の中のパワーが増すように感じるんですよね。自然のエネルギーってすごい!

これからもこの海がエネルギーいっぱいの美しい海でありますように・・・!

 

 

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島根県邑智郡 瑞穂ハイランドに行く!~第三回子連れスキーと便利グッズ~

先週は連日3月並みのお天気で、洗濯の乾きはいいし公園でも遊びやすく、病み上がりなりに心も体も楽に過ごせる1週間でした。

今週からはまた寒波が来るとのことで、ひょっとして来週末も天気悪いんじゃないの?!と焦った私たち。急きょ昨日、島根県邑智郡にある瑞穂ハイランドにスキーをしに行ってきました!

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メンバー:
 旦那さん、私、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)

スケジュール:
 自宅出発:5:45
 スキー場駐車場到着時間:7:45
 ゲレンデ到着時間:9:10
 昼食時間:10:30
 スキー場出発時間:16:30

★瑞穂ハイランドの感想★
私たちはハイランドサイドの駐車場に車を停めましたが、アクセスゴンドラまでの距離が近く、小さな子供連れにはありがたかったです!アクセスゴンドラの周辺には広い更衣室やお手洗い、売店なんかもあるので、ついてからの準備や、遊び終わってからの帰る準備も行いやすいと思いました。トイレにはヘアドライヤーもあり、ものすごく雪が降って濡れてしまったときも安心ですね!

アクセスリフトに上ったところにはレストランやお手洗いがあります。お手洗いには男女ともにオムツ替えシートがついていました。
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アクセスゴンドラの降り口から右に進むとキッズパーク(わんぱくの森・写真)があり、無料でそりやチュービングを楽しめるとのことだったので楽しみにしていったのですが、キッズパークの充実度はイマイチでした。というのも、歩く歩道がなかったのでちいさい子供を連れて、そりも持って雪山を登るのが大変だったというのと、その日入場者が多かったからかもしれませんが、そりの台数が足りなかった、ということが理由です。次男はまだスキーできないので、キッズパークがあるとかなり助かるので、その点残念でした。

ゲレンデは、まだ初心者の長女と長男、そして私に合わせて、常に初心者コース(コース名:ビーチ)を滑りました。最後の方で結構急こう配な坂があるものの、平均してなだらかな斜面なので、楽しく滑れました。雪のコンディションもパウダーとまではいかないものの、さらっとしたきれいな雪(^^)コースについては詳しいわけではありませんが、初心者的には練習しやすく、かつ楽しめるコースでした

 

★TIPS★

① 早めの到着
私たちはオープン8時を目指して、それよりも少し前に到着できるように出発しましたが、8時前でも結構たくさんの人が来ていて、リフト券を購入するための列ができていました。リフト券を購入するために、15-20分くらいは並んだでしょうか。寒かったし、長く感じました(^^;;オープン時間はどうしても人が集中するので、並ぶ時間も考慮しておくと気持ち的に楽かも。

 

② 早めの昼食
どのスキー場もそうだと思いますが、お昼時のレストランの混みようってすごいですよね...私たち、年末はレストランがあまりにも混んでいて席を確保できず、結局外で売っているソーセージをひたすら食べるということがあったんです。なので、今回は早く到着して早く滑り出し、ちょっと滑ったらすぐにお昼を食べる!というプランでもともと考えていました。10時半ころにレストランに入ると、席にはまだまだ余裕が。4人掛けのテーブル席を確保し、カレーをオーダーして食べました(^^)

早めにレストランにきて正解だったね、なんて言いながら食べながら時計を見ると11時半。かなり人が押し寄せてきました。座れずに、人が食べている横で席が空くのを待つ人たちもたくさん。食べる方も、早く席を空けなきゃ!と必死になります(笑)

大人だけだったらこういうのも耐えられるけど、子供を連れていると大変すぎますよね(^^;;ぜひ小さなお子様をお連れの方、疲れていなくても、おなかがすいていなくても、早めにレストランに席を確保しに行ってください!!

 

★子連れスキー3回目とおすすめグッズ★
今回で子連れスキーは3回目となりました。長女はかなり上達し、私よりもスピードあげているんじゃないかと思います...二人で滑った時に確信したのは、彼女の方が私よりうまい、ということ(笑)

そして長男ですが、1回目、2回目も想像していたよりも滑れていたのですが、今回3回目にして、かなりの上達を見せてくれました!今まではコース中ほとんどこけていて、一緒に滑る私も大変だったのですが、今回は結構な距離1人ですーっと滑ることができていたし、こけずに止まることもできるようになってきました。

子供たちにはスキー板とストック、そしてスノーシューズ以外のグッズは特に渡していないのですが、今まで長男が拒否してきたあるものを、今回初めて付けて練習してみました。もしかしたら今回の上達はこれのおかげかも??

そのグッズとは、これです!!

スキー板の先に付けてボーゲン(スキー板をカタカナの『ハ』の字にして滑ること)の練習に使うグッズ!今回『つけてみる』と言ってくれたので付けてみたところ、みるみる上達!そういえばこれを買ったとき、口コミで『すぐにうまくなった』と書いてあったのを思い出し、準備しておいてよかった!と強く思いました。

もちろん、うちの長女のようにこのようなグッズがなくてもマスターできる子供もいるのだろうけれど、ハの字で滑るのに苦戦している様子が見られたら、使ってみる価値はあと思いますよ(^^)ちょっと高いですが・・・3000円くらいです。 

ちなみに気になる次男ですが、相変わらずファンスキーの旦那さんが抱っこして滑ってくれています。が、13㎏あるので・・・結構大変だと思います。筋肉痛、つらいそうです(^^;;ますます大きくなる彼を連れていかに楽しむかが新たな課題ですね!

 

子供連れてスキー行けるかなって悩んでいる方、子連れスキー、楽しいですよ!!大変さはありますが、子供も大人もいい経験できるので、ぜひ挑戦して、お互い冬を満喫しましょう(^^)

 

瑞穂ハイランド
住所:〒697-0631 島根県邑智郡邑南町市木6242-19
URL:https://www.mizuhohighland.com

 

 

勝手にAmazonプライム会員になってしまっていた私~サービスどんなもん?~

お久しぶりです!!

年が明けてさぁ爽やかにスタートだ!と思ったら、なんだかエンジンのかかりが悪く、体調不良に陥りました。近頃めったに熱なんて出さないのですが、しばらく微熱が続き、やりたいことに手が付けられない、手を付けても思うように進めることができない日々を送っていました。

しばらくのんびりゆっくり過ごしていると、微熱の範囲の中で上がったり下がったりしていた熱もすっかりおさまりました。

こういう時いつも思いますが、微熱が地味に続くよりも一気に熱があがってさーっと下がってくれる方が、なんとなく生活被害が少ない。精神的、肉体的な疲れやストレスも、前者の方が圧倒的に大きいような。

そんな微熱な日々を過ごしながら、アマゾンで2冊の本を購入したのですが、なぜか2冊とも翌日に届く。島根に住んでから、一般的なお届け日+1日で計算するとちょうど届くように思っていたのに、なぜだろう??そういえば12月に発注したスキーセットも早く届いたよな...と思い、アマゾンのマイページを見たところ、なんと12月の上旬からプライム会員になっているではないか!!!しかも1年分を一括払い(笑)

私がうっかり押してしまったのか、次男のいたずらなのか...1年分で約5000円ほどの会員料金なのですが、全く入会を考えていなかった身としてはなんだか損した気分...でも損したなんて考えるのは私の生き方に反するので、ここはAmazonプライム会員って何ができるのかを調べて、1年間存分に恩恵を受けようと思ったのです。

そしたら私にとっては結構嬉しいサービスがいっぱいあることが判明!

まず、amazon musicというアプリをダウンロード(無料)すると、無料で音楽のダウンロード&視聴ができる。もちろん、一部有料になるものもありますが、無料になるものの中から選べば追加の料金はかからない!

もともとSpotifyの会員になるか迷っていたんだけど、強いこだわりがなければAmazon musicでも十分たくさんの曲が聴けるし、年会費も安く納まる!広告も入らないしね!

そして最近スタートしたサービスで、Amazon Kindleというアプリをダウンロードすると、一部のKindle書籍を無料でダウンロードすることができるというものもあるのです。もちろん、一部有料になる書籍もありますが、Amazon music同様、無料になるものを選んでダウンロードすれば追加料金はかかりません。

地球の歩き方シリーズで一部無料読めるものもあったり、雑誌も読めたり、買いたくはないけどさら~っと読み流したい書籍って結構ありますよね。これなら天気が悪くて図書館に行けない日も、あるいは子供を連れていて本屋でゆっくり立ち読みができないときも、携帯1つで願いをかなえてくれます。

あと、もう一つ大いに利用しよう!と思ったのは、プライムビデオという映画やTV番組が無料で視聴できるサービス。まだ利用していませんが、ぱっと見た感じ、すべてが無料というわけではありませんでしたが、プライム会員が無料で視聴できる映画の中には話題作もあるし、アニメなど子供がみられる番組も含まれているので、いい旅のお伴になること間違いないなと。(あとは車のTVにどうやって映し出すのかが問題・・・タブレットではみられるけど、出来ればみんなでみられるようにしたい)

Amazon musicAmazon kindleも追加料金を払ってUnlimitedのserviceに切り替えれば、都度料金を払わなくても楽しめる音楽・書籍の幅が広がるので、自分の使い方に合わせてカスタマイズできるのがうれしいですね!

あと、配達に関して。上記でも述べた通り、Prime会員になると本当に発注した商品が翌日に届きます。これは本当に驚き。(何も知らなかったからなお驚き(笑))

 

まさかの『いつの間にやらプライム会員になってしまっていた』だったけど、こういうサービスを知るいいきっかけになったと思って存分に活用しようと思います!

 

一年後、継続していたりして(笑)

 

 

子供に言われて気づいたこと~楽しむことは美徳なり~

以前、うちの子供たちは習いごとをしていない代わりに、毎週クッキングデーを設けているとお話しましたが、実は他にも行っていることがあります

familytraveler.hatenablog.co

それは、英語レッスン。講師は私!!海外で生活していた経験があるので、一応英語は話せるのです。英語が話せることが今後の人生を左右するとは思っていませんが、英語が話せたら海外に旅行したいと思ったときに役立つし、友達も作れる。それに和書に限定されない読書の世界も素敵。いろいろな意味で選択の幅が広がると思うから、できて困ることはないと思って、子供と親の距離が近いうちに、できることをしてあげたいと思って2日に1回くらいは時間をとっています。

そんなこんなで英語も教えているわけなのですが、先日、英単語の『play』が出てきて、『Do you like to play?(遊ぶのは好き?)』と質問し合っていたときのこと。息子が『ママは遊ぶのは好きじゃないよね。だっておもちゃで全然遊ばないもんね』と言ったのです。

私はカードゲームやテレビゲーム、絵本読みや工作なんかを通じて遊んでいるつもりだったし、言ってみれば旅行も遊びのうち。でも、彼のなかではママは遊ばない人だったのです。

正直ショックでした。楽しんでいない人って思われているのか?って思ったから。自分が楽しんでいるのであれば、人にどう思われようと関係ないと思うけど、子供にそう思われるのって辛いものがある(^_^;)息子は単純に、プラレールトミカ、人形などといったおもちゃで遊ばない人ということを言いたかったのだと思うけれど。

こんなちょっとした息子の発言がきっかけで、教育が延長線上にある遊びに傾いているのだろうか?と振り替えってみたり。それは悪いことではないけど、ひょっとしたら純粋に遊びを楽しむ子供の目線から見ると、ちょっと違ったのかな...??

大人になると、そして特に親になると、何か目的を持って行動することが多くなるけれど、ただ純粋に楽しむことって美徳だな。そこに楽しむこと以外は何も求めず、必要以上の責任も感じず、とにかく自分が楽しむこと。前向きなパワーでいっぱい!

きっと子供のこととなると、責任やら子供のためだからとか、純粋に楽しむことを忘れてしまいがちなのだろうね。

 

なーんて、あたかも自分が楽しんでいないような前提で考えつつも、旅行することを純粋に愛し、楽しみ、起きてる時間の半分以上を旅行のことを考えて過ごしている私は、結構な遊び好きだと思うのです(笑)

だから息子に言いたい。あなたには分からぬ楽しい遊びを、母は知っているのだー!と。

とはいえもう少し楽に子育てする時間があってもいいかもね。息子、気づかせてくれてありがとさん!