5人家族の子連れぶらり旅

子連れで旅行に行きまくる主婦による旅行ブログ。旅先は主に中国地方ですが、それ以外の地方およびフィリピンの情報もアップしています。子供の反応や連れていきやすさも書いていますので、家族旅行プランの参考になれば嬉しいです!

鳥取県鳥取市 鳥取砂丘砂の美術館へいく!~子連れでも美術館、行けるだろうか…?~

今年のゴールデンウィーク福井県に行ってきました!と以前ブログで書かせていただきましたが、福井県から島根県に帰ってくる途中、鳥取県鳥取市にある、鳥取砂丘砂の美術館に足を運んできました。

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前々から気になっていた美術館。行きたいけど出雲市からは結構距離があるし、かといって美術館のためだけに宿泊する気持ちにもなれず、しばらく我が家でペンディングされていた行先なんです。が、今回ちょうど福井からの帰り道だし、しかも割引券が手に入った!ということで、行ってきました!

【メンバー】
旦那さん、私、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)

【時期】
2018年5月上旬(ゴールデンウィーク)

【とんな場所??】
砂の美術館、という名前の通り、この美術館は世界中から集まった砂像の専門家たちが作成した砂像を楽しめる美術館!写真で見た時にはその規模がよく分かりませんでしたが、実際に行ってみると砂像のサイズ感にびっくり!机に乗るくらいのサイズをイメージしていたので尚更かもしれませんが(笑)、人のサイズを大幅に上回る大きさの砂像がいくつも展示室に並んでいます。そのスケールの大きさに、ただただ圧倒されました。

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上から見るとこんな感じです

これらの砂像、てっきり接着剤なんかで固められているのかと思いきや、砂と水だけで作られているのだそうです。砂と水で作ったブロックを丁寧に削って加工していくのだそうです。砂と水のみで作っているため、衝撃により崩れてしまうこともあるそうです。
2018年4月~2019年1月のテーマは砂で世界旅行・北欧編でした。名前がまたロマンチックですよね~!!テーマは毎年変えて展示をされているとのことなのですが、専門家たちが想いを込めて作り上げた目の前の展示が永遠のものではないのかと思うと、それもまた儚くて、一層心を打つなぁと思いにふけってしまうのでした。f:id:mattamanta:20180531232316j:plain

【所要時間とコスパ
スケールが大きく、心を奪われるような展示の数々なのですが、規模としてはそんなに大きくなくて、大きな展示室にすべての砂像が納まっているような感じです。さっと周ろうと思えば、20分程度で周れてしまうレベル。一つ一つゆっくりじっくりみて、写真も撮りたい!と思っても、1時間もいらないのではないかなと思います。一般的な美術館と比べると規模も小さく、払う身としてはちょっと割高かな~というのが正直な感想。もちろん、これだけの作品を作り、展示していることを考えたら妥当なお値段なのだろうけれどね。

【子連れで行った感想】
子供たちは大きな砂像を目の前に、ワクワクが止まらない様子でした。特に、今回のテーマが北欧だったということもあって、サンタさんや動物、人魚姫など、子供の心をくすぐる展示も数多くあったんですね。

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子供たちと一緒に見られてよかった!とは思うのですが・・・砂像と通路の間、柵がないんです・・・
f:id:mattamanta:20180531232620j:plain境目はあるのですが、はしゃいでうっかり転んで、砂像を破壊してしまったら・・・と想像すると気が気じゃなくて、自分が思うようにゆっくり見ることができませんでした...いや、子供と美術館に行くということ自体、とても難しいのに、柵のない砂の美術館ですからね。ハラハラが止まりませんでした。長女は落ち着いてみていることができましたが、メンズはなかなかそれが難しく...本当に本当に無事に終えられてよかったです(笑)
抱っこして歩ける子供、あるいはある程度落ち着いて歩いてくれる子供でないと、連れて行っても気持ちよく見て回れないかもしれません(><)
ただ美術館側も配慮してくださっていて、外には砂場スペースが設けられていて、雨さえ降っていなければ、子供を遊ばせることも可能です。子供を砂場で遊ばせつつ、夫婦で代わりばんこでゆっくり展示を見に行くというのもいいかもしれませんね!

【周辺情報】
鳥取砂丘の近くとはいえ、砂丘は見えないのだろうと思っていたのだけれど、行ってみたら結構近かった!美術館に向かう道中に砂丘が広がり、駐車場周辺からも見渡せるという近さにびっくり!夏に鳥取砂丘でキャンプ予定なのですが、一足先に砂丘の眺めを見られてラッキー♪
美術館の周りにはお土産屋さんや食堂もあって、結構にぎわっています!私たちが一番驚いたのは、お店にあるお土産の種類の多さ、そして試食の多さ!(笑)味分からずに、人にお土産買えないですもんね。助かります!!(でも、小さい子供たち連れてると、試食が試食じゃなくなるのでちょっと大変ですが・・・^^;)

鳥取砂丘砂の美術館
住所:〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
電話:0857-20-2231
営業日と時間:
平日、日曜日 午前9時〜午後6時
土曜日 午前9時〜午後8時
料金:
大人 600円、子供(小中高生) 300円、未就学児 無料
URL: http://www.sand-museum.jp

広島県福山市 山野峡キャンプ場で無料キャンプ!~シーズン営業中ではなかったけれど、泊まれた!~

この週末は天気悪いのかな~と思っていましたが、よかったですね!晴れました(^^)ということでキャンプへ・・・と思いましたが、来週別のキャンプを予定しているということで、今週は家でおとなしくしています。

キャンプといえば、我が家は夏にスタートして、秋の寒くなる頃にその年最後のキャンプへ行く、という感じなのですが、今年は3月31日が初キャンプだったのです。春休みだし、子供たちをどこか楽しいところへ・・・と思い浮かんだのが広島県福山市にあるみろくの里というテーマパーク。でもせっかくだったらお花見キャンプできたら最高だよね!!ということで、キャンプ場を探したところ、福山市で無料でキャンプできるサイトを発見したので行ってみました(^^)

 

メンバー:旦那さん、私、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)

時期:3月31日~4月1日

【キャンプ場の営業について】
私たち、予約した際は知らなかったのですが、一応シーズン営業は7/1-8/31ということのようで、常設テントのゾーンも床があるだけで、テントは設置されていませんでした。がらんとしていたものの、他にもキャンプ客はいましたよ!

キャンプ場周辺に来ると、まず駐車場と管理棟があるのですが、管理棟より先へは車の乗り入れは基本的に禁止されています。オートキャンプはできない、ということです。ただ、荷物の出し入れのために車を入れるのはOKです(^^)下記、キャンプ場内の地図です。

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キャンプサイトの雰囲気】
サイトは第一キャンプ場と第二キャンプ場の2つなのですが、管理棟に一番近い場所に位置する広場に設営してもいいですよ、とのことだったので、私たちは広場に設営しました。本数は少ないですが、桜の木があって、しかも咲いていて、念願のお花見キャンプができました(^^)すぐ横に川が流れているので、夏場だったら川遊びも楽しめそう♪私たちがテントを張ったのは、写真にある手前の柵よりも手前側。

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各サイト、炊事棟とトイレがあります。私は広場のしか使用していませんが、びっくりするほどきれいではありませんが、普通に使えます。すべて無料と考えると、十分だな、という感じ。

怖がりな私にとってちょっとドキドキしたのは、広場のトイレの前に公衆電話があること(笑)日が落ちると真っ暗になるキャンプ場なのですが、公衆電話の明かりがやけに明るいのが逆に不気味(^^;東尋坊の心霊スポットの1つが公衆電話だったな、とか、普段絶対思い出さないようなことをこんな時に限って思い出したりして(汗)

ちなみにお風呂ですが、ここにはお風呂もシャワーもありません。近くに温泉があるとの情報もあったけれど、私たちは見つけられなかったのでこの日はスキップしました。寒いくらいで汗もかいてなかったのでよかったけれど、夏に川遊びをするのであれば、シャワーやお風呂があるとすごくいいですよね。無料キャンプサイトだし、仕方ないので、もし夏に行かれるのであれば近隣のお風呂屋さんをリサーチしていかれることをお勧めします!

【料金】
テント持ち込み:無料
常設テント:2,000円(9張)
貸出テント:1,000円(10張)
駐車料金:無料
※ちなみにテントサイトは130張分あるそうです!広い!!

 

【レンタル情報】
テント・BBQ

 

【その他】
上記でも書きましたが、私たちがこのキャンプ場に行ったのは3月末。日中は半そででも過ごせるくらいの気候でしたが、朝晩はまだ冷える季節なうえ、キャンプ場が山だったので、夕方からは結構冷えました。それなりに暖かい服をもって言ったつもりでしたが、晩御飯を終えたら早々に布団に入りたい感じ。ビールなんて、飲む気もしませんでした(笑)行先や、その時の気候にもよるかもしれまんせが、寒いって結構辛い・・・!寒くなる可能性がある場所・時期にキャンプに行かれる場合は、防寒具やスープ・コーヒー・ココアなど、中から体を温めてくれるものを持っていかれることをお勧めします!

 

山野峡キャンプ場
住所:〒720-2602 福山市山野町大字山野
TEL:084-928-1043(福山市観光課)/084-974-2850(山野峡管理棟)
URL:www.fukuyama-kanko.com/travel/tourist/detail.php?id=89

 

福井県福井市 恐竜博物館に行く!~イメージと比較して楽しむ子供たち~

先日、2018年GWは福井県に行きました、とお伝えしました。久しぶりの福井。ドライブしていると結構お店も変わっていないし、懐かしさでいっぱいでした。

私たちは5/1の23時に出雲市を出発し、下道のみの利用で福井県入りしたわけなのですが、昨日もお伝えした通り、夜中の下道利用によって越前市まで6時間ほどで到着しました。そこから1時間半くらいさらに進んで、息子たちがかなり前から行きたがっていた恐竜博物館を目指しました。

ちなみに子供たちは出発の日の夜23時まで、最近購入したFireTVを堪能していたので、車に乗った瞬間から寝息をたてていました(笑)車に乗るギリギリまで寝かさない作戦はかなり有効ですよ!!乗る前に寝てしまうと、乗せるときに起きちゃって、『いつ着くの?』『まだ?』とストレスフルな発言がさく裂するので(^^;

 

訪問時期:2018年5月上旬

メンバー:
旦那さん・私・長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)

 

【駐車場について】
恐竜博物館。結構開館時間が早いんです・・・午前8時にオープンするんです!過去に訪れた際、博物館前の駐車場がいっぱいになってしまい、離れた駐車場からアクセスバスを利用したことがあったのですが、できればそれは避けたい・・・!ということで、今回7時には恐竜博物館に到着しました◎

で、7時の恐竜博物館の駐車場状況ですが...7時でも結構早いと思ったのですが、ちらほら車、とまっていました。でも、ほとんど空いていました。GWで、お客さんが押し寄せる時期とはいえ、開館1時間前は早すぎかな(^^;;

実際に車が入りだしたのは7時45分ごろでした。

 

【早くついてしまった場合】
早くつきすぎた時って、子連れだと何となく時間持てあますし、子供たちも暇してしまうよな~と頭を悩ませますよね。でも、恐竜博物館は、天気がよければ子供たちも楽しく過ごせます!というのも、駐車場横に遊具があるから!そんなにたくさんあるわけではないですが、大きなローラー滑り台やアスレチックがあって、時間をつぶすにはちょうどいい感じ。私たちは朝食を持ってきていたので、遊びつつベンチで食べたりして、結構のんびり過ごせました。お土産屋さんは閉まっているけれど、外にあるお手洗いは利用可能だったので安心で(^^)

なんと、遊具の写真を撮り忘れてしまったのですが・・・遊具ゾーンにはこんな写真スポットもあります(^^)

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でも雨が降ったら・・・車で待機しかないかな~・・・(^^;

 

【子供の反応】
とっても楽しみにしていただけに、かなり興奮していました。特に、入り口入ってエスカレーターを降りた先に待ち受けている動くティラノサウルスにかなりの感激と恐怖を抱いていました(笑)私と旦那さんは、息子たちを抱っこしてティラノに近づけ、泣きわめく姿をビデオに納めるという、性格の悪い親でした(^^;

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化石や全身骨格は動かないですが、ここの恐竜博物館は分かりやすいように、それぞれの手前に、その恐竜と同じ恐竜のフィギュアを置いてくれてあるんです。子供たちはこれを見ながら、自分たちの知っている恐竜を探すことに夢中。これまで本や図鑑、DVDなどでいろいろな恐竜が彼らの頭にインプットされてきましたが、恐竜博物館の何十体もある骨格標本を目の前にしてみると、思っていたよりも大きかったり、小さかったりとサイズ感を体感できたようです。

 

それ以外にも、恐竜の世界が映し出されている2枚のパネルの真ん中に立って、恐竜が襲い掛かったり、襲われたりする様子を楽しめるところや、世界各地から集めた恐竜の本・絵本を楽しめる場所、化石をクリーニングする様子を見学できる場所なんかもあって、楽しみが盛沢山な場所です!

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ちなみに動く恐竜もいくつかあります。すごく芸が細かい!と思ったのは、この恐竜。

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わき腹が微妙に膨らんだりへこんだりしていました(笑)

 

【その他展示】
私たちは参加しませんでしたが、他に化石の発掘や発掘現場のツアーなんかもあって、もし時間や体力があるのであれば、マルっと一日楽しめる場所だなと思います。博物館内にはレストラン、そして駐車場横の休憩所にはメニューは少ないですが、食事をオーダーできるお店もあるので、空腹も満たしてくれます◎

ちなみに駐車場横の休憩所は持ち込みOKですよ(^^)併設されているショップでお土産も見られます。

 

福井県立恐竜博物館
住所:911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内
話: 0779-88-0001
URL:https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
料金:一般720円、高・大学生410円、小・中学生260円
(未就学の幼児・70歳以上の方は無料)

【参考①:恐竜博物館に無料入館できる日がある!】
恐竜博物館、実は無料入館できる日があるんです。それらの日程は:
・毎月第三日曜日『家庭の日』
・4月17日『恐竜の日』
・11月第三土曜日『関西文化の日
・2月7日『ふるさとの日』
以前第三日曜日に訪問した際、とっても混んでいました・・・おしくらまんじゅう状態のゾーンもあり、あまりゆっくり見られた記憶がありません(^^;もし遠方から行かれるのであれば、上記日程を除いた日を選んだ方が漫喫できるかもしれません(^^)


【参考②:我が家が重宝している恐竜本&グッズ】
恐竜博物館をお子さんと訪れる場合、子供が恐竜にはまっている方が多いのではないかな~と勝手に思っていますが、恐竜の名前でも姿形でも、何かしら恐竜に対するイメージや情報を持っていると、恐竜博物館を訪れた時により一層楽しめるんだな~と実感しました。

例えば今回私たちが訪れた際、自分が知っている恐竜の全身骨格を探してみたり、かるたの読み札を誰がすぐに思い出せるか競争してみたり、と、これまでにインプットされてきた恐竜情報を整理したり、アウトプットしたりしながら過ごしたのですが、親子ともども楽しさ倍増だったと思っています(^^)

参考までに、我が家が使用している恐竜の本・グッズを紹介しますね!

①図鑑
恐竜好きなお子さんをお持ちの方は何かしら恐竜図鑑を持っているかと思いますが、我が家は小学館の図鑑NEO。この図鑑とDVDで子供たちは恐竜に対する知識を蓄え、イメージを膨らませています。

この図鑑に限らず、最近の図鑑はDVDもついていてリアルな恐竜を楽しめます。私は小学館のNEOと、講談社のMOVEのDVDしか見たことがありませんが、それぞれに良さがあって、2つともほしいくらい。NEOはドラえもんのび太君が恐竜を紹介してくれるので、ドラえもんが好きな小さなお子さんにピッタリ!MOVEは、ちょっとNHKのドキュメンタリーのような雰囲気があるので、NEOに比べると対象年齢は上のような感じがします。

  

②クイズブック
ちなみに小学館からは同じ恐竜シリーズで、恐竜クイズの本も出ているのですが、こちらは文庫本サイズということもあって、お出かけ&旅のお伴にぴったりなんです。長女がクイズを読み上げて、みんなで答えて競う、なんてこともしてみたり。

いろいろな動物やモノと恐竜のあれこれを比べていたりして、大人が読んでも面白いですよ(^^)

③かるた
最後に、長男のひらがな学習にも大いに貢献してくれているのがこのかるた。このかるた、すごいですよ!読み札のはじめの文字と恐竜の頭文字も合わせてある(例えば、『あ』は『ばれんぼう ジュラ紀で敵なし ロサウルス』など)し、それぞれの特徴をとらえた内容にもなっていて、かるたを楽しみながら恐竜についても学べるという優れもの。

私、結構読み札暗記してしまいました(笑)子供から『ママすごいね!!』と言われて、ちょっといい気になってます(笑)

 

 

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恐竜好きなお子様・ご家族にとって、素敵なDino Dayになりますように!!

 

 

2018年のゴールデンウィーク:福井県に行ってきました!~ルート・旅程・宿泊先など~

GWも明けて、また日常に戻りましたね~!昨日まであんなにうろうろと動き回っていたのがウソのように今日が来て、また子供や旦那さんを送り出す生活。ホッとする間もなく、洗濯に追われております・・・なのに出雲市は日曜日も今日も、結構な雨でございました(^^;

 

皆さまは素敵な連休を過ごされましたか??

 

私たちは、前に住んでいたことのある福井県に遊びに行ってまいりました。もう2年以上足を運んでいなかったので、友達にも久しぶりに会いたい!ということで、かなり遠いのですが、頑張って行ってきました。

 

旅行というと、国内旅行の場合、まずやることはホテルの予約、ですよね!でも家族は5人だし、福井県のホテルでリーズナブルなところ、なかなか見つけられず。友達と食事に行きたかったから、食事つきの旅館も避けたいし・・・ということで今回私たち、4泊中3泊はキャンプ(うち1泊はバンガロー)してきました!!各宿泊先&観光先の詳細は個別で記事をあげますが、まずはメモ書き程度にざっくりとした旅程をアップします(^^)

 

日程:2018年5月1日 23時出雲市発 ~ 5月6日 17時出雲市
(1日の夜に出発し、寝ながら行きました)

メンバー:旦那さん、私、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)

 

【ルート】
うちの旦那さんはアンチ高速道路なんです・・・眠たくなるというのが一番の理由と言っていますが、本当は高速道路を利用するのにお金を払うのが嫌なのが一番の理由だと私は思っています(笑)

今回も下道を行く、ということで調べたところ、高速道路を利用すると出雲市から福井県勝山市まで約6~7時間のところ、下道だと約9時間~10時間・・・!!いくらお金がもったいないからって・・・3時間セーブは大きいでしょ!ということで、高速使おうよと言ったのですが、

『夜中に出れば、関係ない』

とのこと。ということで旦那さんは出発日に仕事から帰宅後、出発まで仮眠。夜23時に出雲を出発し、鳥取→兵庫→京都→福井へと下道を行きました。ルートとしては、兵庫県の八高原や京都府の福知山・舞鶴福井県敦賀を通りました。

さて、何時間で私たちは福井入りできたのか。

夜通し運転した旦那さんに代わって、私は越前市で運転を交代したのですが、それが午前5時頃。6時間ほどで行けました・・・びっくり!!旦那さんの『夜中に出れば、関係ない』発言にかなり不信感を持っていましたが、おっしゃっていた通りでした・・・ちなみに越前市から勝山市までは一時間半ほどでした。

 

帰りは行きと同じルートですが、2日かけて、日中に帰りました。もちろん、下道で(^^;;福井を出発したのは5月5日。途中京都福知山市で一泊して、5月6日に福知山~出雲へ、というスケジュールです。単純に移動している時間を計算すると、福井(越前市)から出雲市まで合計9時間!Google Mapの検索結果の通りですが、夜中の移動と日中の移動で、3時間も差がでました…

 

【旅程&宿泊先】
 1日目(5月1日):出発(車中泊
 2日目(5月2日):AM 恐竜博物館(勝山市
            PM 買い物後、友人と夕食(福井キャッスルホテル泊)
 3日目(5月3日):AM 友人とランチ
            PM 友人と温泉&夕食(金華山グリーンランド泊)
 4日目(5月4日):AM&PM 友人とBBQ&キャンプ(みどりと自然の村 太陽の広場泊)
 5日目(5月5日):PM 福井県から京都府福知山市に移動(長安寺泊)
 6日目(5月6日):AM 福知山市から鳥取市に移動
          PM 鳥取砂丘砂の美術館。その後帰宅。

3日目はキャンプ場にてバンガロー泊、4日目と5日目はキャンプ泊となりました。3日目の晩は、悪天候を心配して念のためバンガロー宿泊を決めていたのですが、夜中にものすごい雷雨で、キャンプにしなくて本当に良かった・・・!といい選択をできたことに感謝!そして幸いキャンプ泊の際は天気に恵まれたので、思い切り満喫できました!寒い時もあったけど(^^;;

 

【予算】
食事やらお土産やら、なんやかんや出費はありましたが、宿泊費はこんな感じでした。参考になれば幸いです!

福井キャッスルホテル(6畳和室・大人2名、小学生1名、食事つき幼児2名):16,780円
金華山グリーンランド(バンガロー):2,500円
みどりと自然の村 太陽の広場:1,200円
長安寺:60円

宿泊費としては、合計20,540円となりました。実は5日の日にも宿泊することを決めたのは4日目のこと(^^;もともとは5日に出雲に帰る予定だったのです。でも、せっかく鳥取通るから砂の美術館にも行こう!という理由で5日目の夜もどこかでキャンプすることにしたんです。ただ、本当は5日目に鳥取市まで移動したかったのですが、たどり着けそうになかったので、たまたま見つけ、受け入れてくれた長安寺に宿泊した次第。宿泊料が安すぎて、びっくりしました(^^;

 

それにしてもなんだかかなりキャンプ慣れしてきて、テントをホテルとして大活用している感じ(笑)今回の旅をもって、テントでも熟睡できるようになってきたし、寒さのない季節はテントと共に旅をしよう!と強~く思った連休でした。

 

また各宿泊先・観光先の詳細、アップさせてもらいます。参考になればうれしいです(^^)

 

島根県江津市 菰沢公園オートキャンプ場に行く!~安く、のんびり過ごしたい人はここ!~

皆さま大変お久しぶりでございます・・・!お元気でしたか??
私はというと、長女の入学をはじめ、新しいことがたくさんあり、その準備等々に追われてました。そんなこんなで前回のブログからかなり時間が経ってしまい、これから記事作成が忙しくなりそうです(^^;ゆるく続ける、と決めているとはいえ、ゆるすぎる・・・

さて早速ですが、今年もいよいよキャンプシーズン到来!ということで、私たちはもう2回キャンプしてきました。両方紹介させていただきたいと思うのですが、まずは最近行ってきた、島根県江津市にある菰沢公園オートキャンプ場を紹介します!

ここは菰沢池という池を中心にしてキャンプ場や子供用遊具、広場なんかがそろった公園にあります。広場や遊具のゾーンとキャンプ場は少し離れていますが、車で2,3分ほどの距離。今回このキャンプ場を選んだのも、遊具があるから子供たちも喜ぶだろうし、料金も手ごろなので、ふらっと遊びに行くにはちょうどいいなと思ったから。ちなみに出雲市から2時間ほどの距離にあり、三瓶山や小豆原埋没林なんかにもアクセスしやすい場所にあります。


【メンバー】夫、私、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)

【時期】2018年4月中旬

【受付】
菰沢公園の表示に沿って行くと、キャンプ場の管理棟&入り口が見えてきます。ここは管理棟で料金を支払い、ゲートパスをもらってからキャンプ場内に入るという仕組みになっています。管理棟は17時までですが、ゲートがあるあたりはなんとなくセキュリティ面での安心感がありますよね。ゲートはこんな感じです。
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ゲートパスは1泊の場合翌日の11時まで有効なもので、それまでの間は何度でも出入りできるようになっているのが便利!(以前他のキャンプ場で、出入りするたびに駐車料金500円をとるところがあったのです・・・)

【場内】
キャンプ場はフリーサイトが2か所とオートサイトが2か所の計4か所あります。フリーサイトは一泊1,720円、オートサイトは3,240~3,560円です。
私たちは池沿いのフリーサイトを予約しました。小さい子供がいるので、オートサイトの方が楽かな、とも思ったのですが、ここの池沿いフリーサイトは問題ありませんでした!というのも、テントを張る場所まで車で行って荷下ろし(そして荷詰めも)できるうえ、駐車場がサイトからとっても近いから。ほとんどオートサイトと変わらないくらいの気持ちで過ごせますよ!f:id:mattamanta:20180422221402j:plain
私たちが池沿いのフリーサイトを選んだ理由は、池沿いの方が景色が良いだろう、ということと、もう一つのフリーサイトは炊事棟やトイレが近くにないから。小さい子供がいると尚更、トイレは近くにあるに越したことはありません・・・!私たちも、何度子供とトイレに駆け込んだことか・・・普段と違う環境なので、夜中のトイレもよくある話です。お子様連れの方には池沿いのサイトをお勧めします。

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炊事棟&トイレ
サイトは池のすぐ横に合って、とっても気持ちのいい場所でした。芝生が綺麗にひかれていて、石もほとんどないので快適に過ごせます。朝から日が良く当たるので、木陰にテントを立てた方が涼しく過ごせると思います。私たち、結構日差したっぷりな場所に建ててしまって、二日目の朝から撤収までは暑かったです(^^;;
ちなみに夜は天気が良ければたくさん星が見えます!旦那さんは夜中に起きだして、オートキャンプサイトの方向に向かって坂を登って写真を撮りに行ったりしていました。フリーサイトの場所は、トイレの照明がついていたため明るかったようですが、上に上がると十分に暗いそうです。

【シャワー・トイレ】
シャワーは管理棟の横にあり、1回5分ほどで300円。24時間使えます。
フリーサイトのトイレには多目的トイレもあって、とてもびっくりしたのが、小さい男の子用の便器と、オムツ替え台も備わっていたこと。うちは小さいメンズが2人いるので、とても助かりました・・・!清潔に掃除してくださっていたので、気持ちよく利用できました。

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多目的トイレ内

【ゴミ】
燃えるゴミや生ごみ、オムツは管理棟横のごみ箱に廃棄可能です!しかも無料!ありがたや~!!!
ただでさえ荷物が多いキャンプの時、ごみを持ち帰るのって結構大変。しかも魚介の生ごみや子供のオムツとなると、結構においも気になるし。なんて良心的なキャンプ場なのでしょう・・・!!

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ゴミ捨て場と廃棄ルール

【料金情報&公園内地図】
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【その他】
・公園から浅利駅方向に行くとあさり市場というスーパーがあります。チェックインしてからチェックアウトまでは駐車場から何度でも出入りできるので、足りないものはここで購入可能です(^^)管理棟まで確か1㎞ほど。3分ほどの距離の場所にあるので便利です。
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・子供たちが楽しみにしていた遊具は、公園にある『ときめきの国』というところにあるものだったのですが、なんと現在工事中で、遊具が全くありませんでした...新しく作り直しているのだと思います。工事は2018年8月31日までと書かれていたので、秋ごろには遊具で遊べるようになっているのではないかな、と思います。なので、もし公園の遊具目的で行く場合は、9月以降に、工事の状況を確認したうえで行かれることをお勧めします(^^)ちびっこ広場は工事は行われておらず、私たちが行った時にも利用できました。


遊具で遊ぶことはできなかったものの、子供たちは薪を拾ったり、四葉のクローバーを探したりするのがすごく楽しかったようで、満喫していました。(そう、ここ、四葉のクローバーがたくさん生えていたんです!!!)気持ちのいい場所でまったり料理して、楽しく過ごせました!

今年もどんどんキャンプ楽しんじゃうよ~!!

菰沢公園オートキャンプ場
住所:島根県江津市浅利町1627-3
電話:0855‐55‐1188 (受付時間:午前9時~午後5時)
URL:gotsu-kanko.jp/kankou/camp/komosawacamp/
オープン期間:4月下旬~10月31日
※下記からネット予約可能です!
www.nap-camp.com


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島根県仁多郡奥出雲町 奥出雲多根自然博物館のナイトミュージアムが楽しい!~クイズと懐中電灯で探検気分♪~

寒い3連休...皆様いかがお過ごしですか?島根県は先週、結構な積雪があり、子供たちは雪遊びに、大人は雪かきに(そして子供たちの雪遊びによる大量の洗濯に)忙しい日々を過ごしていました(^^;;出雲市は普段あまり雪が降らないらしく、今年は異常とのこと。雪が積もった場合の対策があまりなされておらず、道路は常に凍結状態...困ったものです。

この3連休、どこに行こうかとずっと考えていたのですが、3月に四国に旅行する予定を立てていること、そして近隣の行きたい場所の見ごろがいまではないということもあって、遠出はしないという珍しい結論をくだした私たち。

でも、どこも行かないのは面白くない!こんな季節は屋内で楽しめるところに行こうじゃないか!ということで、前々から気になっていた奥出雲多根自然博物館に行ってみることにしました。

うちの子供たちは大の恐竜好き。その中でも長男は2歳のころのお出かけのお伴は小学館の恐竜図鑑、そこらに落ちている木の枝さえも恐竜に見えてしまうほど、頭の中は恐竜のことでいっぱい。そして島根県に恐竜に会える博物館があると知って以来、ずっと行きたがっていたんです。

奥出雲多根自然博物館は島根県仁多郡にある施設で、出雲市から1時間ほどという日帰りでもアクセスしやすいところ。規模はあまり大きくないので日帰りでも十分ではあるのですが、この博物館、実は宿泊施設が併設されているんです~!!

博物館で宿泊できるところって、他にあるのかな、と思って調べてみたところ、美術館としてはいくつか泊まれるところがあるようですが、博物館としては見つかりませんでした。これは泊まるしかないでしょ~!!と、期待で胸をいっぱいに膨らませて行ってきました。

 

【博物館について】
到着してまず一番初めに迎えてくれるのがアロサウルス骨格標本
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もちろんレプリカですが、結構近づいてみることができるので迫力満点。さらにエウオプロケファルスの骨格標本ティラノサウルスの頭骨の展示がある他、触ってもよいアパトサウルスの上腕骨も展示されているんです。

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恐竜だけでなく、宇宙がどのように生まれたのか、そして生命がどのような歴史をたどってきたのかを説明するパネルがあったり、鉱物や貝、海の生物をテーマにした展示があるなど盛りだくさん!

子供たちが一番楽しんでいたのは、各時代に生存していた生き物を、その時代の映像の中から探し出すPCゲーム。大きな画面に映し出されるのでみんなで楽しめますし、見つけた各生物の解説も見られて大人にも面白い。

個人的には貝の展示が素敵だったな。自分たちではなかなか見つけられない貝や、見たことのない貝が展示されているのですが、光やディスプレイボックスを工夫して、芸術的な空間を作られていました。

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博物館の規模は聞いていた通り小さく、2フロア分展示がありますが、じっくり見て回っても1時間~1時間半くらいで周りきれます。

 

【宿泊者特典について】
この博物館に泊まるメリットといえばやはりナイトミュージアムなのではないでしょうか。照明がナイトバージョンになったミュージアムは、昼間の雰囲気とは一味違って、なんとなく神秘的で心がドキドキします。

 

また、毎日夜に行われている博物館クイズというものがあるのですが、これがまた探検気分を味わえていいんです!私たちはナイトミュージアムの時間帯に行ったのですが、懐中電灯とクイズ用紙をもって、博物館内を回りながら問題答えを見つけていくのですが、問題も工夫されていて大人でも面白かったですよ!長女はクイズラリーがすごく楽しかったみたいで、ずっと『楽しかったな~!!』と目をキラキラさせていました(^^)

クイズの点数が80点以上になると記念品がもらえる、ということで、子供も大人も燃えましたよ~(笑)

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左が昼の、右が夜の写真。気が利かず、違う方向から撮影してしまいました(^^;;

 

【宿泊について】
私たちはシングルベッドが3台準備されたトリプルルームの2食付きスタンダードプランを予約したのですが、お料理の種類などによってプラン様々でした。じゃらんのサイトからも予約できますし、多根自然博物館のホームページからも予約が可能です。

お部屋とアメニティはこんな感じ。

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寒かった時のために毛布を準備してくださっていました。お部屋はかなり狭いので、暖房を付ければあっという間に温まります(^^)

トイレとお風呂は共同で、お風呂は同じ建物のものを使用することもできるし、博物館の前の道を挟んで向かい側にある長者の湯という温泉を利用することも可能です。

長者の湯は8:00~21:00、6:00~8:00が利用時間(定休日:第2、第4火曜日)なのですが、私たちは食事やナイトミュージアムに忙しく、長者の湯は利用しませんでした(朝も起きれなかったしね…汗)。代わりに博物館のお風呂を使わせてもらったのですが、博物館のお風呂を希望されるお客さんがどれくらいおられるかによるかもしれませんが、私たちが利用したときには片方のお風呂を貸し切りにしてくださり、家族で入ることができました。小さい子供を連れていく場合、家族で入れると助かりますよね!

一点寒がりな私にとって辛かったのは、廊下やトイレ、お風呂の脱衣場が寒かったこと(><)エコではあると思うのですが、ホテルって基本的にどこも暖かいイメージだったので驚きました。まぁ、ずっとそこにいるわけじゃないからいいんだけど...暖かかったらもっとよかったな。

ちなみに宿泊料金は1泊2食付きで大人1名7,250円、添い寝2食付きの幼児が1名1,400円でした。入浴税(大人1名150円)と合わせて1泊5人で17,600円。さらに博物館への入館料はすべて宿泊料金に含まれています。例えば1泊の場合、チェックインした日も、チェックアウトの日も無料で入館できるということです。食事も入館料も含めてこの値段だったら、お得ですよね!!

【お料理について】
お料理は、いろんなプランがありますが、私たちは八重垣御膳をお願いしました。もっと豪華にしたい!という場合は、お肉やお刺身なんかを付けたプランもありますが、豪華さはないものの八重垣御膳も十分おいしく、量も十分でした。私たちは、大人2人が八重垣御膳、長女と長男はお子様ランチ、次男はみんなから取り分ける形にしましたが、ごはんのおかわりもできたのでお腹いっぱい食べられました。

お子様ランチの量ですが、次男は食べにむらがあるので、今回オーダーしませんでしたが、もしオーダーしていたら食べられなかったかも。2歳くらいの子供でしたら、お子様ランチは量が多いのでとりわけで十分かと思います。年長さん~小学生の低学年の子にちょうどいい量かな~と思います。

夕食は、すみません、写真撮り忘れました・・・朝食は下記のような感じです。洋食と和食から選べます。次男は私と長男のを分けて食べましたが、量は十分(^^)

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なお、車で移動すれば見つかるかもしれませんが、博物館周辺にはあまり食べるところはありません。私たちは、今回特に行きたいお店があるわけではなかったので、ナイトミュージアムやお風呂のことを優先して今回博物館のレストランで食事をしましたが、個人的には楽でよかったですよ~!

レストランにはハイチェアや子供用のスプーン・フォーク・箸・お皿やお椀も準備されています。個人的に、子供サイズのお箸があったのはありがたかったな~! 

 

こんな感じで奥出雲多根自然博物館を堪能してきましたが、スタッフの方々もとても親切で居心地のよい施設でした。何より薄暗いナイトバージョンの照明の中、懐中電灯を持って問題の答えを探すワクワク感は本当によかった!

こちらの博物館に行きたいな、とお考えの場合、是非宿泊してナイトミュージアムと楽しまれることをお勧めします!

 

 

奥出雲多根自然博物館
住所:島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1
TEL:0854-54-0003
URL:http://tanemuseum.jp
入館料:大人500円 高校生・大学生300円 小学生・中学生200円
休館日:毎週火曜日、年末年始
開館時間:9:30~17:00(宿泊者限定17:00~21:00)

 

鳥取県米子市 シャトー・おだかに泊まる~金曜日、リーズナブルに前泊して効率的な週末を~

明日は節分ですね!うちの次男(2歳)は今ちょうど鬼が怖くて仕方がない時期で、『鬼が来るよ!』の一声でご飯はきれいに食べきってくれるし、オムツもさっと替えさせてくれるし、私としては鬼さんには頭が上がらない日々です。明日は節分ですが、鬼に豆をまくの、辛いな・・・

話は変わって、以前鳥取県米子市にある農園レストランを紹介させていただきました*(下にリンクあり)。とってもお安く、ビュッフェを楽しめるレストラン。家族5人ともなると、リーズナブルに感じていたマクドナルドでさえなんだかお高く感じてしまいますが、この農園レストランは大人1人690円!内容もファーストフードよりもずっとヘルシーかついろいろと食べられて嬉しい!

そんな素敵な農園レストランがあるのはシャトー・おだかというホテル内なのですが、今日はそのホテルについて紹介させていただこうと思います。

 

【メンバー】
   旦那さん、私、長女(6歳)、長男(4歳)、次男(2歳)
  ※子供たちは3人とも未就学児

 

【料金】
私たちは大山ホワイトリゾートを利用するにあたって、リーズナブルに前泊して、翌日スキーを朝からたっぷりエンジョイしたいと思い、このホテルを予約しました。以前金曜日に出発して前泊することで、ただの週末も連休並みに楽しめる!と記事に書いたことがありますが、まさしくそのパターン狙いの宿泊でした。

スキー場付近だと、スキー場へのアクセスはいいのかもしれないけれど、宿泊料金は少し割高。素敵なホテルに泊まるのもいいのだけれど、泊まるだけならどんなところだっていい、というのが私たちの方針。ということで5人でも安く泊まれるところを探したところ、こちらのシャトー・おだかがとってもリーズナブル!

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土曜日料金、および休日前料金は普通なのですが、平日料金を見るとびっくりするくらい安い!2食付きにしてもお財布にやさしい!そして金曜日はまさしくこの平日料金が適用されているのです。ありがたや~

私たちは朝食のみついているプランを予約したのですが、5人で宿泊すると、大人2人+幼児 朝食布団付き1人+幼児 朝食付き2人=9,200円。夕食は農園レストランでとりましたが、その分入れても12,000円ほど。寝るためだけの前泊には本当にありがたい料金でした。

ちなみに通常の夕食込みのプランの場合、夕食は農園レストランでとることになります。(会席プランもあります)もし、ビュッフェはちょっと・・・とお考えの場合は、夕食がついていないプランを予約しましょう。

 

【部屋】
お部屋は和室10畳にトイレがついていて、お風呂は大浴場を使います(お風呂付のお部屋もあり、じゃらんから予約可能です)。客室にはマッサージチェアがおいてあります。
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新しくはないですが、何か不便があるでもなく、寝るだけなら本当に十分です。旦那さんと子供たちは問題なかったようですが、個人的には敷布団もう少し厚みがほしかったかな。

 

【施設案内図】

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【その他】
レストランにしろホテルそのものにしろ、スタッフがとても少ない印象。朝食の時も、おかずはテーブルにすべてセッティング完了していて、朝食券を置いてある小さいバスケットに入れ、汁物やごはんはセルフサービスで、という感じ。人件費を最小限に抑えて、低コストで必要最低限のサービスを提供するスタンスなのだと思います。

いかなる時もサービスを重視したい方には向かないホテルかもしれませんが、翌日のためにリーズナブルにゆっくり休みたい、という私たちのような方にはぴったりな宿泊施設かと思います。

朝ごはん、私たちは全員分付けましたが、みんな同じだけの量が出てきます。なので、当然子供たちには多すぎて(^_^;)2~3才くらいの子供であれば、朝食は大人と分ければ十分に食べられます!おかずはこんな感じです。
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ちなみに大山ホワイトリゾートまでは30分かからないくらいの距離でした。大山ホワイトリゾートにスキー&スノボに出掛ける場合、シャトー・おだか、拠点としてお勧めですよ(^^)

 

まだまだ寒い日が続きますが、冬を楽しみながら寒さを乗り切りましょう!!

 シャトー・おだか

住所:鳥取県米子市尾高2377

TEL:0859-39-3701

URL:http://chateau-odaka.jp

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 ★参考記事★

familytraveler.hatenablog.com

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